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公文式算数「採用試験」内田式クレペリン検査

親方日の丸技術職の採用試験を受けたのは

半世紀近く前、

筆記試験、検診 医学適性検査、面接があった。

募集要項をもらった際「合否はほぼ適性」言われ、

適性(クレペリン検査)を最重要視していた。

数字がビッシリ書かれた 長い紙を渡され、

左右を足して 一桁目の数字を書いていく

単純だが 長い時間に多量な計算を強いられるため、

途中で意識が遠のく人もいるだろう。

子供の頃の習い事は そろばん塾と「公文式算数」

公文は簡単な計算を ひたすらする塾で、

親がなぜ通わせたのか 心は知らないが、

この内田式クレペリン検査で能力発揮した。

試験は右端まで 間違いなくやり遂げたはずで、

結果「採用通知」が届いた。

人気YouTuberの スーツ交通さんが動画で明かしたが、

学力あり詳しい人が 交通系採用試験ダメだったのは、

クレペリンに落ちたのでは?と自ら解説していた。

謎のクレペリン検査に 人生を左右されるのも怖いが、

定期的に受ける必要がある職種もあり、

私は計算力が落ちても何度も通っており、

また 再試験通らずリタイアする人も。

クレペリン検査の 合否は謎だ。

正誤率や作業曲線を 見てると言う話もあるが、

意図的にやり裏目に出れば 取り返しがつかず、

落ち着いて 集中し臨むのが良さそうだ。

この検査をする就職先も増えているようで、

努力ではならぬ 怖い適性検査である。

公文式の成果で クレペリン検査が通るか 解らないが、

公文式の成果で 多く計算が出来たのは 間違いない。