迷走還暦・仕事と遊び「surf&snow DIVER」

東京拠点 国内外アウトドア旅行

夏休みに同年代の若者が向かった旅先NO.1「伊豆七島の海」

20歳前後の夏休み 東京湾沖にある伊豆七島へ、

大島、新島・式根、神津島よく遊びに行きました。

船と民宿で1万円ちょっとでしたから、

試験休みにバイトすりゃ 行けた訳です。

まるで大規模な「南関東臨海学校」でした。

最初に友に連れて行ってもらった神津・多幸湾は、

クールバスクリン色の キレイ過ぎる海にぶっ飛んで、

堤防から飛び込んだり 泳ぎまくりました。

自由に思いっきり泳げる海って あまりないんですよね。

 

若い連中の殆どが「海が好き!」って時代

皮膚の皮がむけるほど 真っ黒に日焼けして、

でも道中は快適ではなく 船底に体育座りさせられ、

甲板にゴザ敷いたり 廊下や階段で寝る人も。

10時間の船旅は たいていトランプやってました。

周囲の異性グループと 一緒になってワイワイと。

同じ島へ行くなら 現地でも一緒に泳いだり、

でもこちらは神津島、彼女たちは途中の大島で降りて、

甲板から手を振ってお見送り~って事が多かった・笑

グアム・サイパン?沖縄・北海道?は?!

とんでもない!円が安かった時代は 都内で遊ぶのです。

(伊豆七島は東京都)

まぁ島は 夏の旅先人気NO1!の遊び場所でした。

それから間を空け 中年以降は八丈島でダイビング、

御蔵島で自然のイルカと泳いだり、

三宅で火山の脅威を探検したり 遊び尽きない島。

 

あぁ伊豆諸島の移動手段、八丈島など大きな島は

大手のレンタカー会社があるんですけど、

小さな島は無いか あってもとても割高です。

私はどうしたかと言えば、

仲良くなった民宿が貸してくれたり、

(そのかわり畑仕事を手伝った)

潜りに行くなら 燃料代程度で使わせてくれたり、

式根島みたいに 平坦なら歩いても良いですが

新島では板を抱えて 自転車で海に向かったり、

島によって様々ですが 割安にとことん楽しむなら

2人乗り90cc位のスクーターバイクが良かったです。

円安時代、同年代の若者が 揃って島へ向かうって。

近年は 旅先が豊富に出来たのは良いですが、

あの時代の夏休みの過ごし方 もう無いだろうな。

今後は海で遊ぶより 神津島の天上山(写真)や、

大島、八丈島の三原山に登ったり考えております。

テトラや人工物が海に投入され

古き良き 昔の風景も変わりつつあるようですが、

夏の遊び場所としては オススメ出来るかと思います。