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廃線になる函館本線(小樽・長万部間)倶知安駅を撮影「北海道新幹線」

2030年 新幹線が倶知安(ニセコ)開業すると共に、

函館本線 小樽~倶知安~長万部間の廃線が決定、

この駅舎も壊され、新幹線仕様の高架橋駅舎に。

現在の駅舎、駅前の様子などを記念に動画へ。

写真も多数撮ってきましたので。


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スキー場で名が知れた、ニセコ駅、比羅夫(ヒラフ)駅もありますが、

広い平野地形の倶知安(くっちゃん)が新幹線の駅を造るには適地。

倶知安駅前は、さほどではありませんが、

街道沿いには全国チェーンの中型スーパー、100円ショップ、

家電量販店が複数あり栄えており、関東から移転しても、

充分に暮らしていけそうな倶知安の町です。

現在の駅舎は風情があって。

既に旧ホームは解体が始まり、線路は撤去済み。

ここに新幹線のコンクリート高架橋が建設。

線路は移転され、ホームは新設されました。

この様子では 2025年 先行開業は無理そうですよね。

新造された倶知安駅のホームと、

JR北海道 H100型気動車DECMO 2020年製です。

もう廃線が決まってしまいましたけど。

倶知安には日に12本、小樽で快速エアポートに乗換て、

札幌、新千歳空港まで乗継は良さそうです。

札幌まで2時間、空港まで3時間弱ですね。

新幹線が出来れば札幌から25分、東京から4時間30分、

吹雪の山道をドライブすることなく安心安全。

ニセコのスキー場は、私の過去の記事もありますが、

ダイナミックかつ 豪雪粉雪で世界的にも有名。

冬季は特に 新幹線の開通は意義があると思います。

交通系ICカードは使えないようです。

倶知安のシンボル的な羊蹄山(蝦夷富士)

新車の気動車より、国鉄型の気動車のほうが絵になる。

観光客の勝手な想いですけどね。

新幹線の高架を造るため、廃線になる在来線の線路が移転。

函館本線倶知安(くっちゃん)駅は明治37年開業。

歴史ある地なのですね。

この転車台は昭和32年 C62型蒸気機関車用のもの。

 

最盛期は259名の国鉄職員が働いて、

函館、胆振、岩内地方を結ぶ拠点駅だった。

北湯沢から倶知安まで、胆振線の痕跡も探りましたが

胆振線は既に廃線になっており、

北海道新幹線が倶知安に来るとともに、

函館本線の小樽から長万部間も廃線になる予定。

そして上記の転車台も撤去されるそうです。


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