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還暦時代の安心、自助努力年金「拠出型企業年金」

60歳を過ぎ 低収入になってみれば やっぱ不安。 

公的年金支給までの期間、

預貯金を取り崩していくのは 気が滅入るし、

65歳からの公的年金も 趣味に回す額はない。

 

そうなると 先行き不安に陥りますが、

自分で掛金を払った自助努力「拠出型企業年金」

60歳から 口座に振込まれるのは 気持ちがラクだ。 

 

お金のやりくり出来る人は良いですが、

サラリーマンを40数年やっているルーティン、

定期的にお金を受取れるのは ストレス解消。

 

もともと 60歳退職を想定、65歳までの無収入期間、

生活費の穴埋めに 若い頃に加入したのです。

加入した経緯は、諸先輩方の強い勧めと、

労働者の味方、税制面で保険料控除の対象だった事。

 

嫁様は「企業型確定拠出年金」にも入っていたそうで

これは福利厚生として 掛金は勤め先の負担。

既に随分前に 退職済ですが 有効だそうで、

こういった企業に勤めるのも良いですね。

年金期間は10年、15年、終身と選択できましたが、

10年にしたので、60歳から70歳まで受給でき、

再雇用 65歳定年となる時代、個人年金を活用し、

公的年金を70歳まで繰り下げし 42%支給増も視野に。

 

でも先輩たちに聞けば、歳とればお金は使わない。

頑張っても 税金や社会保険料の負担が増えて、

最悪は 後期高齢者になっても 医療費3割負担。

65~67歳で 公的年金支給という人が多い感じ。

老後の安心資産とすれば支給を遅らせ増やしたいが、

寿命と総支給額との損得勘定もあるようで。

 

まぁ、株式投資や預貯金も良いですが、

若い方は 老後に備えた iDeCo(イデコ)や積立NISA

公的年金以外の 先を見据えた自助努力、

種類がたくさんあって、解りずらいですが

歳とってみれば「心が安らぐ資産」といった実感です。