早期リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録「還暦プラス」

65歳を待たず早期リタイア後の日常生活・東京を拠点に国内外アウトドア&温泉旅行記

「日本海軍地下壕第一電信室」鹿児島2022➀指宿.桜島

久々に鹿児島に行ってきました。

旧海軍電信室、海上自衛隊航空史料館、

一泊目は、鹿児島市内五つ星 城山ホテル泊。
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指宿 知林ヶ島、砂蒸温泉、

二泊目は、指宿ロイヤルホテル泊。

 

例によって、マニアックかつ盛りだくさんの、

二泊三日の旅行になりましたので、

忘れないうちに、記録を残さねば。

 

さて、羽田から鹿児島一便は満席でして、

JAL株も、右肩上がりになってきました。

インバウンドに頼らずとも、内需で景気は持ちそう?

 

レンタカーは久々の、3気筒1000㏄ トヨタパッソ。

それなり良くできた車で、キビキビ走らせても、

426km走って、レギュラー23L消費。リッター18,5km!

ハイブリットじゃないですよ、笑f:id:uminotabi7:20220929183624j:image

鹿児島空港から、高速を使って串良にある、

日本海軍の地下壕、第一電信室へ向かいます。

太平洋戦争時、特攻隊員が敵艦に突入する際、

電信(モールス信号)を受け取った通信指令室は地下にある。

「ワレ敵艦二突入ス」

20歳前後の男の子が、ゼロ戦の操縦桿を握り、

突っ込む寸前、最後の通信となった訳だ。

深さ7mの地下に、全長57mの空間で、

換気が悪く高湿度の労働環境、

24時間3交代制で司令員は働いていたそうです。

特攻隊員、司令員の気持ち。

戦時中の父の日記を読む限り「少年飛行隊」

「小学校を出たら国のために死ぬ」と教わった世代、

別れの盃を交わし、見送られて飛んで行く。


www.youtube.com

電信指令室を後に、海上自衛隊鹿屋航空基地史料館へ

ここには父の話、比島に飛んで行って戦死した伯父、

展示物を見ていると、いろんな謎の話がつながりました。

つづく・・・

worldwidetraveler.hateblo.jp