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PET CTドック検査①心臓冠動脈の石灰化・肺のう胞(CT)

今まで60過ぎの老夫婦共に 人間ドックの成績「AAA」

質素な食事と 継続した運動が 良かったのだと自負するが、

そんな私も既に老人、健康神話が 崩れてきそう。

今回のPET CTドックは人生観の転機かも?

強靭な体力と健康が 80歳まで続くと思っていたからな。

 

リタイア前に 福利厚生のPET CTドック検査した3年前、

身体の総点検で 全く異常はなかった。

worldwidetraveler.hateblo.jp

今度こそ引退!と、やってみれば再検査のオンパレード。

まず、問題はないが ショックな事象2点(肺と心臓のCT検査)

 

肺は長年、風邪ウイルスや細菌と戦った炎症跡で、

線状・索状影だらけ(これは3年前もあったが問題なし)

それは良いのだが のう胞(ブラ)があった。

破けたら肺が タイヤがパンクしたのと同じように、

航空パイロットとか、スクーバダイビングなど、

気圧の大きな変化で、そうなるかもという。

 

タバコは吸わないし、未だ肺活量は5000 ccあり、

特に治療も、注意すべき点もない。

やっぱ ダイビングの定年は 60歳なのかもと自覚。

 

続いてのショックは、心臓冠動脈の石灰化(ヤバいヤツ)

CTで見なきゃ 解からなかった 心臓の老朽化、

プラーク経て 動脈硬化の最終章は50代から増加すると言い

先行き、心筋梗塞や狭心症の恐れがある。

もっとも 60歳を過ぎれば こんなモノなのかも。

「症状が出たら受診してください」これだけ・笑

 

年に2回の心電図は正常だから、夜勤も出来る訳だが、

当然、深夜長時間労働は、心臓には良くないので、

これを「仕事の引退理由」にしようと思った。

 

何度も言いますが 私は、通常の人間ドックでは「全てA」

 

コレステロール、中性脂肪も血圧も、限りなく低い正常値。

血管年齢も、むしろ歳より若い判定だったのにね。

隠れ疾患つーか、保証が過ぎたジャンク品か。

だましだまし、健康寿命を伸ばさねば。

 

PET CT検査、見つかりにくい 癌を探せるが、

脳、心臓、肺、腸・・・まさに身体の総チェック。

今回の超精密ドック、PET CTで歳を自覚した。

 

しかし脳ドック、肺ドックもやっていたのに数年で。

一番悪いと思っていた脳は シッカリしてた・笑

 

これからも 前向きにblogなど書いて

日々発見し 楽しく生きていくつもり。

しばらくは指摘された 腫瘍の除外など、

各科の診察を受け、老後に備えようと思う。つづく(次回はPET検査編)