早期リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録「還暦プラス」

65歳を待たず早期リタイア後の日常生活・東京を拠点に国内外アウトドア&温泉旅行記

2023信州斑尾・新幹線スキー①東京丸の内・宿から飯山へ

前泊した ホテルメトロポリタン丸の内は、

JR 東京駅の 神田方に隣接だから、

朝一の新幹線で スキー場に行くには最適!

worldwidetraveler.hateblo.jp

スキースノボを持った人が 一斉に改札へ向かう朝、

(ホテルメトロポリタンの 鉄道ジオラマ)

この鉄道模型と 同じ電車に乗ります。

東京駅に 前泊する利点の一つ 交通障害を避ける。

この日は総武線の 御茶ノ水〜西船間で 運転見合わせ!

総武快速線 全線で 運転見合わせ(工事の遅れ)

滅多にないけど 私の旅経験は 前途多難が多いから慎重。

東日本の新幹線は北海道、東北、北陸、上越、秋田、山形

20~23番線 4本の線路から 入れ替わり列車が発車する。

外国人には難しいと思いきや、皆さん慣れている。

 

オーストラリア人が「これで良い?」と切符を見せてきた。

ほう~外国人用の切符は英語だ「hakutaka 551」ok!

それにしても、目が青い人たちは 笑顔で陽気だ。

そして半袖なんだよね~身体の構造がアジア人と違う、笑

東京 6:28→飯山 8:18 長野から 僅か10分で飯山駅に到着。

北陸新幹線が 長野から延伸し、野沢温泉や斑尾が

東京から とんでもなく近くなった。

斑尾高原へは 大型荷物が積めるバスと路線バスタイプ。

画期的な案内と券売機があるが、支払いは現金のみ。

飯山駅 8:50→斑尾高原ホテル 9:20

バスは宿の玄関に 停車するのでとてもラク。

準備をして宿からゲレンデへ滑り出し可。これもラク。

ウチのツアーは、斑尾リフト券 2日券がついており、

隣のエリア(タングラム)へ行ける券に

+500円を払って換えてもらった(去年と同様)

9:50 滑り出し!滑走者を見ると 新雪は無い感じ。

リフト下は「林間リバーライン」(滑走禁止ではない)

林間クリスタルボウル。大きなコブ林間、無理!笑

しかし右手から回れば、入れそうな箇所が散見。

この下に「ベアーファミリーアドベンチャー」

家族向けの林間エリア(急斜面なし)がある。

斑尾は「ゲレンデと違う森の冒険へ!」林間コースが多々。

それゆえ オーストラリア人にも 人気があるのだろう。

これから 外国人スキーヤー増えていく予感。

南国の台湾の人も、上手に滑る人が多く、

地形を解っているようで、リピーターのようだ。凄いね。

ツアーについていた エリア券を全山に変えたので

隣の タングラム スキーサーカスまで行ける。

東急リゾートの 設備が整った宿と レストランがある。

ファットスキーのレンタルも 豊富にあった。

斑尾には コンビニほか店がない!

それゆえビールが高額なのだが、東急タングラムは安め。

プレモル 440円が 一番お得感があるから、

これをフリースに包んで、背負って滑って帰る訳、笑

タングラムの一番奥地は、木の種類が変わるでしょ。

標高が低く雪が緩んで、スギ花粉を感じました、笑

これから春スキーは、ピッタマスク(ウレタンマスク)必需

斑尾へ戻る 沢コースは天然ハーフパイプが人気。

背負った 缶ビールはシェイクされ、笑

沢を左右に滑って遊びます。

自己リサーチ!客層はオーストラリア人、台湾人、

東京から、夜行日帰りスキーバスできた 日本の若い人。

リフト券付きで 1万円程度だそうだから 相当安い。

夕方の宿へ帰るリフトは混雑したが、

もう一つのリフトを稼働したら解消。

斑尾高原ホテルのスキースノボ置場は 良く乾きそうな構造。

お部屋から斑尾山がどーん!滑って買ってきたビールと。

お馴染み 信州割観光クーポン 8千円分。

スキー場では こういう紙の方が使いやすいな、笑

ここまでの様子は 簡単に動画に残しました。

出発時に 並走した中央線の電車が、

ホテルにあった 鉄道ジオラマのように見えた早朝。


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