早期リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録「還暦プラス」

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧旅⑩フィンランド朝食・Vallisaari/ヴァッリサーリ島・ヘルシンキ滞在9日目

ヘルシンキ後半、HOTEL U14に戻ってきました。

 

1泊朝食付き、日本円でザックリ1万5千円

物価が日本の倍とはいえ、宿泊費はそれほど高くなく、

 

なにしろ 1ユーロ 170円 (2024/6 ) の円安時でしたから、

少し前は1ユーロ 120円くらいだったでしょ。

 

例えば 100ユーロの物が 1万2千円で買えたのが、

1万7千円も出さないと 買えなくなってしまいました。

物価うんぬんより、日本のお金の価値下落を身を持って体験。

さて活力の源、1日1食主義の朝食!パンの種類が豊富。

オリーブオイルをつけていただきました。

魚は鮭、サーモン一択ですね。

フィンランドのソウルフード、カレリアンパイ。

カマンベールが安いようで 毎朝どーん!と食べる事が出来ます。

サニーレタスとトマトには オリーブとバルサミコ酢

お肉はウインナーとベーコン

2種類のヨーグルトには、たっぷりベリーを載せて。

どこの毎朝も変わりませんが、ある意味贅沢な食事でした。

 

 

さてこの日は Vallisaari(ヴァッリサーリ)島へ。

元軍事基地で、長い期間 一般人は行けず、

その後 放置され自然が溢れる島に戻ったそうです。

 

2016年から 安全が確保されたエリアが開放。

ヘルシンキ沖にある スオンメリンナ島の隣島で、

ウチが買った観光パスで 行く事が出来ました。

前日に行った 世界遺産のスオンメリンナ島は、

地元の人を含め 多くの観光客が訪れますが、

ヴァッリサーリ島は 認知度が低いせいか穴場だと思います。

ヘルシンキの港から 小型船で20分で到着しました。

解説では 1933年は 300人の民間人が暮らしていたようです。

これらの建物も そのまま残されています。

2島は橋で結ばれて 1万歩コースになっていますが、

立入禁止区域があって 歩道から出ないように との話。

まだ爆弾が埋まっているかも?安全保障が出来ない為でした。

秘境感があり人も断然少なく、

ヘルシンキ沖に広がる島のなかで、私はお気に入りです。

池には魚や ザリガニがたくさん住んでいました。

向こうに見えるのが スオンメリンナ島

更にその向こうに、ヘルシンキの街が見えます。

worldwidetraveler.hateblo.jp

主に動画を撮ったのですが

私の能力不足で 記録の整理が追付かずです。

秘境感あふれる島でしたが 無料の清潔なトイレや、

オシャレなカフェなどもあって さすがヘルシンキです。