還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北海道スキー旅・第3弾!滑走13.14日目「キャンモア・スキービレッジ」2024,25 snow season

今回3泊したのは、キトウシ森林公園家族旅行村、

一棟貸のケビンは3タイプ、8人まで宿泊可能なA棟が8棟、

2階建てB棟が2棟、サウナ付きのC棟が1棟。

 

JALパックでは A棟のみ扱い、禁煙は選べませんでしたが、

タバコ臭いという事も無く、部屋もきれいでした。

worldwidetraveler.hateblo.jp

朝、窓から外を見ると、可愛いエゾリスがたくさんいました。

小鳥の鳴き声も聞こえ、大きいカメラを持った人を散見。

野鳥の宝庫の森、ちなみに未だシマエナガは見てません。

 

ここは 東川振興公社が 運営しているそうですが、

町長名で、新ケビンをまだまだ建設中でした~ここは良い!

 

一棟貸ケビンに隣接するのが「キャンモア・スキービレッジ」

提携リフト券が、だいぶ安かったので 2日間お世話になります。

キャンモア・スキービレッジは、高速クワッド+ペアリフト。

 

一棟貸ケビンから、スキーインできる動画も見ましたが、

私の時はネットが張って、行き来は出来るケビンもありますが、

東川振興公社は、そうはしてほしく無さそうです(危険)

キャンモアは、ローカルで 空いていると思ったら、

地元の学校はスキーが盛んで、毎日バス10台でやってきます。

小、中、高校まで、授業の一環として、とても賑やかでした。

通常は混んで並ぶと・・・私的には評価が下がりますが、

一般と学生レーンは別で、私たちが待つ事は無かったです。

 

リフト係の方の 案内がとても良くて、

混んでくると 一般を優先しながら「相乗りでお願いします!」

また学生さん引率の先生が「先にどうぞ!」譲ってくださる。

 

「キャンモア・スキービレッジ」は、旭川空港に近く、

ニセコのように、毎日、多量の雪が降るエリアではなく、

 

積雪量は 60cmと言うけれど、見た感じ少雪には感じず、

きれいに圧雪されたコースを 飛ばす快感が味わえます。

レストランはカレーライスが、850円と良心的。

巨大なビニールハウスが無料の休憩室(ストーブ有あたたかい)

この様子からしても、豪雪地帯ではない事が想像できます。

 

荷物類は、無料で棚を利用できるのが、ローカルの良き点。

飲料の自販機は町と同じ価格、カレーメシも用意~財布に優しい。

リフトに相乗りした 地元の人の キャンモア話によると、

 

キャンモアはコースが最高!では ない?かも知れないが・笑

東川町民は、シーズン券が1万円 とにかく良心的なスキー場、

 

一般は、2時間券から低価格で利用可、ナイターは500円!

「キャンモア・スキービレッジ」の魅力を聞きました。

 

うん、東川町長さんって、良さげな人だな。

 

16時までキャンモアで滑って、ALTI MALL東神楽へ買い出しへ。

隣接の、ベストム東神楽と 渡り廊下で繋がっており、

とんでもなく巨大な ショッピングモールでした。

 

インド料理のカレー食べ放題が、1,750円など、

飲酒をしないのであれば、ここで夕食もイイですね。

キトウシ森林公園・キャンモアスキー場に戻った頃、

ナイターの時間も、そこそこ賑わっていました。

夜は、高速クワッドのみの運行になります~500円です。

去年お世話になった、スキー目的の宿 OMO7旭川からは、

キャンモアまで、無料送迎は無かったので、

 

今回「キャンモア・スキービレッジ」で滑る事ができて、

地元の方々と、お話できた事が、とても良かったです。