北海道の ローカルスキー場を巡る旅、
昨シーズンから、ぴっぷスキー場、かなり滑る事ができましたが、
コロナ前までは、こんな楽しい町とは 思いませんでした。
たまには観光しよう!比布(ぴっぷ)駅に来てみました。
狙った訳ではないけど、めっちゃ運が良い事に ラッセルが来ました。

JR北海道の駅ですが、国鉄(樹木希林さんのCM)の頃の隣駅は、
北比布と 南比布駅、今は どちらも廃駅になってます。

私も国鉄時代、運転台が真ん中にあるディーゼル機関車を、
少し運転した事がありますが、
男の仕事だ~って、私は、女性は軽視してませんが、
女性を いたわった気持ちで、過酷な お仕事ですよ。
ちなみに、除雪担当の駅係員を 季節募集してました。
24時間勤務で、実働16時間、日当2万円弱。
手待ち時間は休めて、明けでスキー場に行けるなら・・・いかが?

国鉄の駅名があった!雪に埋もれ、隣駅、南・北比布の文字は確認できず。

旭川に行く DECMOも来た!こりゃ そうとう運が良いぞ。
ちなみに比布町は、比布駅からスキー場まで 無料バスを出してます。
昨シーズン、スキー場でお会いした方は、これでいらっしゃってました。

比布駅は無人駅ですが、ピピカフェが営業し、グッズを買ったり飲食出来ます。

CMガール、樹木希林さんの、コメントを読ませていただくと、
ピップエレキバンの 昭和50年代「ぴっぷ なんて町があるとは!」
非情報化時代「比布町」を日本中に発信した、ピップ会長と希林さん。
今や、ぴっぷスキー場は、西欧人スキーヤーの姿も多く、
湯遊ぴっぷ(温浴施設)で、国際的に皆で お風呂に浸かっている訳ですが、
こんな様子を知ったら、会長と希林さんは、腰を抜かすだろうな・笑

当時の写真を見ると、国鉄の制服が懐かしい~駅員が5人もいたのか。
今は無人駅。世間は「人手不足」って言うけど・・・なんかおかしい。

比布の観光に出発!ぴっぷ伝説「美少女カナチの物語」

家から出る事が無い、箱入り娘の 美少女カナチ。
父が病に倒れた事で、裏手の石狩川に鮭を釣りに行ったら、
待ち構えていた悪魔に、一飲みにされてしまったそうです。
それからカナチが命を落とした河原に、忘れな草が咲くようになった。

旭川の靴屋さんで、2千円で買ったスノーブーツでは ムリだ!
私も石狩川に飲まれてしまう。

もう一つ、比布観光~アフンルパロだ!地獄に通じる穴。

地獄に通じる穴がある、この岩だけ雪がない不思議。

アイヌ伝説「あの世の入口 アフンルパロ」
前に白老の海岸で勉強したから、ピン!ときた。
グリーンシーズンの北海道旅って、周遊型が多く、
比布町は、通過してしまう人が 多いかと思いますが、
町に滞在し体験型の旅だと、また違った楽しみが見えてきます。

また来週来るけど~一度、東京に帰ります・笑

ホクレンぴっぷ、ガソリン165円、安いです。