旭岳で、スキーの遭難者が出て 助かったそうだけど、
メンバーが凄いな~と思って。私ら世代だけど、
62~67歳の アメリカ人 6名+ 50歳 イギリス人ガイド 1名。
ガイドは、日本人じゃないのか~全員、外国人だ。
旭岳はスキー場じゃないけど、一応、圧雪コースがあって、
ロープウェイ姿見駅から、山麓まで 好きなルートで滑り降りる。

圧雪を滑れば 安心なんだけど、途中に登りがあったり、
辛い事は回避したいし、醍醐味があるのは 新雪だから。
私はヒントをもらい、コース間の内側を滑れば、
大きく迷う事も少なく、進めばいつかはコースにぶつかる。
まぁ、私もガイドしてもらえるなら、外に行ってみたいけど、
滑り出したら、後戻りは出来ない 片道切符。
動けなくなった時点で 遭難だから、ほんと怖いですよ。
特に自分が先頭だと、海に潜っても、山でもだけど、常に不安はあって、
でも確信がもてた時の、達成感はハンパないからな。
今や旭岳は、世界的に名が知れたパウダーの聖地で、
平日は 99%が外国人スキーヤー、スノーボーダー。
ラジカセ?で音楽を流して滑っていく、中華系のグループ。
更に登ったり、大きく外へ出ていく西欧人など様々。
その冒険心は、日本人が忘れてしまった事のようで、
見ていても 感心するんだけど、
ミスをすれば、世間の批判は免れないし、解っちゃもらえない。
このブログも閉鎖だ。
「還暦を過ぎて、なに危険な事やってんの?」
「家でテレビ東京の、午後のロードショー見てろ!」って?
まぁ、やらなきゃ絶対に 安全な訳なんだけど、
でも残された人生、それでいいの?自問自答してみる。
止める勇気、確信が持てない事はしない。
自分の足で立って歩いて、無事に帰宅する事。
ゼロ災で行こうヨシ!
さて、一時 帰宅し 長くて 幅が120mmの 更に太い板に交換。

私は体重が 61kgしかないから、これは魔法のじゅうたん です。
まだまだ滑るぞ旭岳。