北海道の ローカルスキー場を巡る旅、旭岳に来ました。
旭岳は今季も、過去にも何度か 滑ってますが、
いつも天気が穏やで、視界も悪くなかったのです。
さて、身体が大きい白人スキーヤーに、囲まれて、
旭岳ロープウェイに乗りました。
コンディションは「視界不良」
旭岳はスキー場ではないから、自己責任で自由な反面、
いろいろ自分で、判断する必要がございます。
雪はバンバン降っており、風は 14m/s と強いです。
気温は、マイナス10~13℃くらいです。

無難に何度か経験があるルートで、と思ってましたが、
滑り始めは、ある程度視界があって、目標を視認出来たのが、
途中で、モタついている間に吹雪になり、視界は時に10m以下。
「疑わしい時は、手落ちなく考えて、最も安全な道」
若い頃からの理念で「たぶん大丈夫!」とはいかない気持ち。
少し登り返して、90%体力を消耗しました。
そもそも それほど雪山に対する力量もない、ゲレンデスキーヤー。
視界が悪いのに、最も安全な道をとらなかった反省点。
心拍数 135~ますます痩せてしまう、火事場の ばか力でした。
まぁ、経験は力なり。今夜も爆睡が出来そうです。