北海道の「ローカルスキー場」を巡る旅、
ウチは、週末や連休は 東京に帰るけど、
平日は たいてい北海道でスキーをしてるから、
おかげで、慢性腰痛も60肩も、嘘のように治った。
諸悪の根源は、運動不足って事はないと思うが、
身体の硬さと、運動に偏りがあったのが、原因のようです。
さて、例年3月になると、
新雪粉雪が好きな 西欧人エキスパートはぐっと減る。
まるで渡り鳥のように 自国に帰って行くのは、
もう雪があまり降らないからだろう。
逆に気象が落ち着き、晴れて圧雪を滑るには良い季節。
しかし内陸の、ローカル旅に してしまった今季、
すでに営業終了や、平日は休止、午後から営業とか、
ツリーランエリアは閉鎖。もっとも硬い雪で 林間は危ない。
新雪が降れば、スノーボートやファットスキーなら、
どこでも楽しい訳だけど、
深雪じゃないと、厳しいコースも多いかな?って。
逆に隅々まで圧雪された、大型スキーリゾートには かなわないか。
2月末に、名寄のツリーランが最後だったかな。
車に積もった雪は、1月の軽いサラサラでなく、湿って重かった。
まぁ運が良く雪が降って、楽しめた。
これからは 雪まみれ~厳寒のペアリフト~視界がない!って事がなく、
晴れて景色を楽しみ、平らなコースをカービングが楽しい。
そして4月、5月のニセコのシャバでこぼこ~を滑れれば、
モモ筋肉も、まだまだ丈夫な~還暦二十歳!笑