北海道の「ローカルスキー場」を巡る旅(道北編)
3月になり春の気配、週末しかやらないスキー場も。
しかしこの日曜日は 雪が降りそうな予感。
士別市の日向か?幌加内の ほろたちか?とても悩んだ!
「ほろたちスキー場」は、去年、旭川のOMO7に泊まった際、
パウダーセッションで、話題になっていたスキー場で、
ウチは前回、2か月前に滑りに行きましたが、新雪に恵まれず、
さて、和寒では雪が無かったのが、道はゴン降り雪、
夜間は圧雪なく、前回同様、クルマとすれ違う事もなく、
信号もないので、60㎞で走り続ければ、1時間もせず着きます。

2か月ぶり~幌加内の「ほろたちスキー場」に AM10時に到着。

ウチは出遅れ~リフト券 4時間、2,400円を購入しましたが、
9時から3時間+ランチ付き、2,500円ってのが人気です。
ちなみに、パウダー雪が 話題のスキー場ですから、
ルスツみたいに、どこでも滑って良いのかと思いきや、
コース外 滑走禁止!林の中も入ってはダメ!
士別警察と連名で、警告がありました。
無料駐車場に 止まっていた来場車は ざっと10台。

林の中は滑走禁止ですが、幌加内はピンポイント的に 凄く雪が降り、
コースに積もった新雪で、十分に楽しめる マニアックなスキー場。
踏み跡は、降り続く新雪でリセットされます。
これだから新雪が好きな人は、笑いが止まりません・笑
半数の人は12時でランチを食べて帰りました。
北海道産、栗かぼちゃコロッケ(無添加)なんと、100円!
頼んでから揚げてくれるので、数分かかりますが、
ホクホクで、美味しかった!ありがとうございます!
カレー700円、大盛は800円だったので、大盛を夫婦でシェア。
ローカルスキー場だと、食堂が無いところもあるので、
暖かい料理を、低価格で提供してくれて、感謝!感謝!感謝!

雪は13時まで降り続き、午後は10人いたかな~空いている幸せ・笑
それでも14時には、新雪パウダーを食べ尽くしました!
ほぼ貸切!ありあまる新雪!低価格でコスパ最高!
お金じゃ買えない価値でしょう。
自然は例え 1億円を払ったって 思うようにならない。
ええ、我がアウトドア人生でも、滅多にない幸せな日です。