北海道の「ローカルスキー場」を巡る旅、
「雪質日本一」という 道北の名寄も、
3月も中旬になると、毎日が激動です(雪質が)
快晴!と思えば、太陽が当たる斜面はストップ雪。
雪に潜む、いたずら好きな妖怪が、板をつかんで引っ張る。
通称「板つかみ妖怪」と、私は勝手に呼んでますが・笑
(写真、向こうに見えるのが「ピヤシリ山」)

スピードを出して滑っていると、板つかみ妖怪が出現!
上体だけ、前に びよ~ん!と持っていかれる、超危険・笑
またクイクイ掴まれると、モモ筋肉が悲鳴を上げます。

まだ踏まれてない雪もあるのだけど、納豆の上を滑っている感じ。
ネバネバ~って、時に曲がりにくく、膝にはこたえます。
そして滑走43日目は、大雨という・笑
高校の頃、雨の日の郵便配達(自転車)バイト、
バイクで雨天の峠を疾走したツーリング、
そんな事を思い出しました~近年は快適すぎる生活だな。

いるのは自衛隊さんの訓練と、ウチ夫婦と、あと5人くらいです・笑
話が前後しますが、滑走42日目は、オホーツク海が見えるスキー場、
北海道で、最も小さな村にある スキー場に遠征します。
これまた楽しい旅だった~つづく。