昭和50年 中学の頃から、旅が好きな悪友に恵まれて、
バイクのツーリングを含め、仲間で良く出掛けた。
大人になってからも、ロマンを求める旅は続き、
ただお金はないから、宿泊はユースホステル、国民宿舎、
鉄道や公務員共済組合の宿しか 選択の余地はなく、
それらの安宿がない地へは、数千円で買ったテントと、
親父が戦時中に使ったであろう 飯盒を持っていった。
テントだけ抱えて、黒部のトロッコ最終に飛び乗ったり、
台風接近の新島で、爆風で飛ばされたり、
「行動あるのみ!」今、思っても無謀過ぎる旅だ・笑
北海道の北竜町も、20代の頃 テント泊をした思い出の地。
東京ドーム5個分の、広大なヒマワリ畑を見る為に、
東亜国内航空か、日本エアシステムか忘れたが、
飛行機だけで旭川まで5万円、レンタカー代も今の比ではなく、
昔は、何でも高い時代だったのですよ~
だから当然、宿泊はテントという事も多くなったのだ。
ええ、野宿は嫌いではないが、ホテルや旅館に泊まれず、
しかたなく テント泊になったのが 正解だろう。
もう私は、快適な生活に慣れてしまったから、
パリッとしたシーツに包まれた、暖かい布団が好きだ。
今は、それで眠れる事に、最大の幸せを感じてしまう。
2025雪山旅の途中で、北竜町のキャンプ地へ寄ってみた。

北竜町の金毘羅公園キャンプ場~40年ぶりだ。
ただ当時は、キャンプ場ってか、公園の平地にテントを張り、
他に誰もいず、熊やら虫も気にせず、快適だった記憶。
雪のシーズンは、カーナビの通りに行くと、
道が雪に埋もれて、無い事が多々~注意です・笑

北竜町のバス停のロゴも「ひまわり」いいね~風情が。

今夏に来てみようか~久しぶりの「ヒマワリ畑」を見にね。
まだまだ 青春20歳+40数年!旅をしようぜ!