北海道「ローカルスキー場」を巡る旅、
雪深い真冬の北海道を 4か月もの間、
わざわざドライブする人も 少ないでしょうが、
こんな機会に恵まれたのも、リタイアして時間があり、
スキースノーボードを やっていた特権でしょうか。

さて、旭川から北へ50㎞ 剣淵町に泊まった際、
マツダの耐寒試験場の 話を聞いたので行ってみた。
北海道の内陸、マイナス30℃にもなる 極寒地帯で、
マツダは整備されたコースでなく、
夏は林道という過酷な道で、雪道走行試験をしているそうです。
広島から1,300㎞も離れた地で、こんな研究をしていたとは!
ちょっと感動、そして 楽しそうな お仕事だな。
町民さんを招いて、ロードスターで雪上ジムカーナ大会など、
イベントもやっているそうですよ。
剣淵町とマツダは、親密な関係なのを知りました。
(ワタシの車は トヨタですみません)

また剣淵に隣接した名寄、士別を散策してみると、
ダンロップ、ブリヂストン、ヤマハ、トヨタ、ダイハツ・・・
様々な自動車関連の 耐寒試験場があるのを発見!
私が初の雪道ってのは、昭和56年頃のセドリックで、
う~ん、あの頃を思い出すと、
最近の車&冬タイヤは、とても高性能になった。
こういった、耐寒試験等の企業努力の結果なのでしょう。
さて、私の耐寒テスト~この先に白鳥の池があるハズだが、
絶対にいないよね~白鳥さんはいつ?池に落ちたらヤバいな。

ちなみにレンタカーのタイヤは、
BSブリザックか、ダンロップWINTER MAXXでした。
つい、1円でも安いモノを買っちゃうワタシ、
来年 自分で買う事があったら、どちらかにしよっと。
車もタイヤも、凄く性能が良くなったけど 過信はせず、
スピードを出し過ぎないように、安全運転でいきましょ。
凍っていたら、止まらないのは同じです。

