「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

スキー滑走48日目・ニセコ全山2025北海道雪山旅 NO9

ニセコ全山スキー4日目、コンディションは「悪」

昨日の強風温暖から、いきなりマイナス気温だ。

 

ところでニセコに行き始めたのは、東日本大震災の数年前から。

 

日本のブームが去り、スキー場は経営氷河期だったため、

お得にたくさん行けたのが 今も継続。

 

変わりゆくニセコを 見てきたのはラッキーだったけど、

 

ニセコの魅力って、景色だったり醍醐味だったり、

私が思うには、日本の型にハマった事を捨てて、

西欧人好みの スキー場にしたのが1番に思う。

 

そして彼らにしてみりゃ、

英語や中国語が通じるのは 居心地が良いだろう。

 

さて3月末のハードコンディションでも、

外国人キッズスクールは大盛況。

春休みで、日本人の若い ファミリーも増えてきた。

ニセコは混んで 待つ並ぶ!という悪評で 足が遠のいたが、

「センターフォー」っていう、歴史的4人乗りリフトが、

今年は10人乗りの ゴンドラに設備更新された。

ヒラフから山頂部に向かうには、8人乗り+10人乗りゴンドラ。

15年前の 2.5倍の輸送量になった。

 

どんどん設備更新が進む 日本では珍しいスキー場。

さてチビッ子は、せっかくの春休みなのに 上部は全面アイスバーン。

脇はデコボコの氷で、曲がらない止まらず難易度高し。

この雪面では、いい加減にモモが悲鳴を上げてヒクヒク!

車でヒラフからアンヌプリへ移動を試みる。

こっちは雪が少し積もり、少なくともカチコチではない。

アンヌプリゴンドラ山頂駅。

ゴンドラ回しで 16時まで遊んで、滞在地の倶知安の町に帰る。