ニセコ全山スキー4日目、コンディションは「悪」
昨日の強風温暖から、いきなりマイナス気温だ。
ところでニセコに行き始めたのは、東日本大震災の数年前から。
日本のブームが去り、スキー場は経営氷河期だったため、
お得にたくさん行けたのが 今も継続。
変わりゆくニセコを 見てきたのはラッキーだったけど、
ニセコの魅力って、景色だったり醍醐味だったり、
私が思うには、日本の型にハマった事を捨てて、
西欧人好みの スキー場にしたのが1番に思う。
そして彼らにしてみりゃ、
英語や中国語が通じるのは 居心地が良いだろう。
さて3月末のハードコンディションでも、
外国人キッズスクールは大盛況。
春休みで、日本人の若い ファミリーも増えてきた。

ニセコは混んで 待つ並ぶ!という悪評で 足が遠のいたが、
「センターフォー」っていう、歴史的4人乗りリフトが、
今年は10人乗りの ゴンドラに設備更新された。

ヒラフから山頂部に向かうには、8人乗り+10人乗りゴンドラ。
15年前の 2.5倍の輸送量になった。
どんどん設備更新が進む 日本では珍しいスキー場。

さてチビッ子は、せっかくの春休みなのに 上部は全面アイスバーン。
脇はデコボコの氷で、曲がらない止まらず難易度高し。

この雪面では、いい加減にモモが悲鳴を上げてヒクヒク!
車でヒラフからアンヌプリへ移動を試みる。

こっちは雪が少し積もり、少なくともカチコチではない。

アンヌプリゴンドラ山頂駅。

ゴンドラ回しで 16時まで遊んで、滞在地の倶知安の町に帰る。