一言で「ニセコ」っていうけど、とても広いエリアを差し、
なかでも中心的な町は、倶知安(くっちゃん)町。
千歳から車で美笛、広島峠を越えて 120km 150分。
大都市札幌からも離れ、不便とも言えるんだけど、
地方にありがちな、シャッターが閉まってる事もなく、
こじんまりした町だけど、物価が安いスーパーが複数、
家電量販店がざっと2軒、牛丼すき家もあり、
この町には安い宿があって、長期の人は泊る人も多く、
今回、ウチも倶知安の素泊まり1名 4千円の宿なのです。
倶知安は、北海道新幹線の駅が 2030年に出来る予定、
これまで遠かったニセコが、東京駅から直通という、
ニセコに通って16年になる「私の夢」だった。
ところが新幹線延伸は、羊蹄トンネルの難工事など、
開業が2038年以降 8年〜延期って!既に私は80歳だよ。
昭和は「工期厳守」突貫、も少し前は「人柱」なんてね。
1964年東京五輪の直前、たった5年で東海道新幹線を造り、
新幹線総局の時に、開業に関わった先輩に聞いたら、
部品が外れてたりしたようだけど、笑。力強き日本の時代。
今はトンネル工事による「水枯れ」だとか環境問題は大切。
現場で働く人の安全や、労働条件もね。仕方ないか。

泊った「トリフィートホテル&ポッドニセコ」
まだ新しく、エレベーターが嫌いな私は、低層2階建が好き。

ウチはハリウッドツインという個室の部屋、
二段ベッド2組の部屋なら、家族等で4人泊まれるみたい。
狭いスペースに使いやすいよう 良く設計されている。

この他にカプセルホテル風のエリアもあって 1人でも気軽。
テレビ雑誌、電子レンジ、ポットがある広間があって、
ゲストはビールを飲んだり、食事をしたり、ごろごろできる。
ゲスト同志で盛り上がる事は なさそうなのは、
ニセコでスキーをする人は、多国籍人種、笑

スキーのワックス台もあったけど、私はやった事がないし、笑

大浴場もあって、チェックアウト後は 660円、
ただトイレが部屋にないのがね~共用でした。
ビールを飲んで、夜は3回トイレに行く私だけど、
でも、たいして不便は感じなかった。
トリフィートホテル&ポッドニセコの部屋からの眺め、
マックスバリュ!1,500円の床屋!ダイソー!めっちゃ物価安っ!
23時までやっているから、泊っている人の買い出しはココ!

向こうに倶知安町営「旭ヶ丘スキー場」が見えます。
新雪でニセコのスキー場が混んでいたら、ココ良いな。

ローカルスキー場、お得意の11回数券 千円!
倶知安町民の小学生は「無料!」安いぞニセコ!

来冬は倶知安町営「旭ヶ丘スキー場」ココでも遊ぼう。