家から羽田も成田空港も、1時間あれば行けますが、
朝の通勤通学ラッシュ時に、大荷物で電車は無理だし、
道路も渋滞する時間帯は、考える事が多いから、
仕事リタイア後、国際線旅は 前泊してノンビリが安心。
去年も泊った、成田空港内唯一のホテル、
「エアポートレストハウス」に泊まろうとしたら、
「2025年3月末で閉館」ってショック!(去年に撮った写真)
前回スタッフさんに 声を掛ければ良かった・・後悔。
「40年前に 新婚旅行に行く際 泊ったんですよ」って。
「成田エアポートレストハウス」って空港ホテル、
1978年 新東京国際空港 開港と同時に営業を開始、
アメリカ横断ウルトラクイズの予選地点、
後楽園→成田レストハウス→サイパン→ハワイ→米国本土へ
昭和53年~アメリカ本土なんて、夢の世界でしたから、
かなり盛り上がったテレビ番組と記憶してます。
さて、成田って 報道や口コミで「不便」イメージだけど、
今は、日暮里から スカイライナーで36分だから、
アクセスは香港の 機場快速なみになってきたけど、
40年前は「成田どうやって行く?」 陸の孤島レベルだった。
現・東成田(元・空港駅)まで京成電鉄、
そこから連絡バスに乗り切れる人数だったけど、
(海外との交流も少ない時代だったのか)
なので先輩が、結婚式の2次会でカンパを募ってくれ、
成田までのタクシー代と、前泊代を集めてくれた・泣
「エアポートレストハウス」お世話になりました!
そもそも計画は、極東最大のハブ空港を目指すべく、
地盤が強固な内陸地、成田に国際空港を建設し、
東京駅から、新幹線で直結って便利なハズだった。
まぁ 成田空港 三里塚闘争は まだしも、
「反対!」「反対!」で アクセスすら頓挫した残念。
今も完成しない 成田空港なのだけど、
そんな歴史背景と共にした、
成田エアポートレストハウス、ありがとう!