日本年金機構の「ねんきんネット」で試算したら、
去年の年金定期便額より、受給額が増えてました!
メディアを見聞きしてるとネガティブになり、
気持ちが違う方向に行ってしまうが、
私は55歳時に年金事務所で話を聞いて誤解を解消。
事務所の人生経験も豊富な年配の人の助言もあって、
定年延長へ方向転換、61歳まで年金保険料を納めた。
ざっくりいうと老齢基礎・厚生年金の受給開始は、
60歳から75歳までの好きな時に請求が出来て、
65歳を基準に早く受給すれば1か月0.4%減額、
受給を遅らせれば毎月0.7%づつ増えていく。
(1年遅らせるだけで8.4%も増える)
年金を増やすなら 若くから厚生年金がある職場で
できるだけ長く働いて 受給を遅らせる事だけど。
マイナカードあればスマホで1か月単位で試算が出来る。
繰り上げor繰り下げ試算し、私の感覚で言えば、
63歳の今 受給開始すれば 65歳時より月にビール2箱分減り、
逆に66歳~遅らせると ビール4箱分が増えていく。
でも今まで納めた多額の保険料を回収するには約8年、
職場の負担分も私の所得と考えたら約16年かかり、
年金を増やすほど税金と社会保険料をかなりひかれ、
もっとも私は損得より、老後の安心と思ってたのだが、
来月から年金受給でも良いのかな!って思えてきた。
60歳受給だと少ないが、63.64歳だとたいして変わらんし、
大好きなビールを減らせば良いレベルの金額。
河野太郎さんの年金記事も読ませていただき、
年金改革ね~年金積立金が30年後には枯渇するとも?
でも、そんな先の事は誰にも解らんし、
そもそも私が考えて、心配する事ではない。
政治家に期待するとしたら、大きな事こそしっかりしてよ!