香港西九龍から 中国鉄路・高鐵(日本なら新幹線)で、
中国本土の 深圳福田駅に到着しました。
列車は快適ですが 入出境は大変でした!笑
深圳の宿も 手頃な価格だったので泊るか迷ったけど、
今回はデイトリップ~良ければ明日も来る!笑
得意のグーグルマップは 中国では使えないし、
百度地図も小さなスマホ画面で 初めての都市は厳しい!
高鐵深圳駅で 職員さんから地鉄マップを手に入れた!
凄いネットワークだね~運賃は40円(2元)~最長約200円と安い!
どんな街か~地下ホームからワクワクし上がってきた。
中国のシリコンバレーというハイテク都市の深圳
無人タクシーやドローンが飛びまくっていると聞いたが、
静かで落ち着いた雰囲気は 東京なら大手町と言った感じ。
第一印象・・・あきらかに香港と空気が違う。
深圳はグーグルマップは使えない!
中国の地図アプリ「百度地図」が頼りな旅!
深圳福田から世界最大級の電気街へ行くには、
地鉄で5駅の「華強北」で降りる事を、
百度地図と 紙の地鉄マップで確認が出来たけど、
「地鉄の券売機が無いぞ!」どうやってチケット買う?
深圳で 現金を使うってのは もはや時代遅れらしい。
アリペイ(Alipay;支付宝)QR決済が主流なのだ!
うむ~この場でアプリ落として、
パスポートとクレカ情報入れるのは 難易度が高いぞ。
私としてもQR決済(d払い)使い初めてまだ2か月・笑
QRを読んだり読まれたり~コツがいるじゃないですか!
ちょうど若い女性の地鉄職員が来たので聞いてみた。
「セキュリティの先に有人窓口があり、
現金の人はそちらで切符を買ってください」という話。
(中国の地下鉄は手荷物検査がある)
コンベア式の検査機に手荷物を自ら載せて受けとり、
有人窓口に先ほどの女性が待っていてくれた。
「華強北まで」と駅員に言ってくれた~親切!
(中国は不親切 or とても親切か両極端!笑)
地鉄運賃は 2元(約40円 めっちゃ安っ!)
トークンを自動改札機にかざし、降りる時は挿入する。

中国製の電車は新しく とてもきれいでした(香港と似てる)

車内の掲示パネルも見やすく、何しろ私はじめての地だから。

電車のシートは硬いプラスティック系(香港と一緒)、
加減速が良いため、その都度 ケツが左右に滑ります。
着いた!華強電子世界・電脳街~地鉄の駅からスグでした。

Amazonみたい(何でも売ってる)って聞いたけど、
昭和の「秋葉原ラジオ会館」とも思わせるが、
Huaweiやシャオミ、OPPO・・・ウチの愛用品ばかりだ・笑

わお!美女にビックリしたがロボット?もう1名いました。
このコーナーは ドローンが飛んでました(1,880元)
上の階に行くほど マニアックな感じに思えまして、
電気部品を広げて 組み立てている店員さんとか、
スマホの修理とかも パーツ交換で安くできちゃうみたい。
MURATA製作所の看板だ!コンデンサか?加油日本!
スピード感あるお国、今度来るときは、
全部QR決済って思えて来たから・・・(現金つかえない)

手持ちの中国人民元は、全て香港ドルに両替しちゃった。
今度はスマホに Alipay をセットするのがスムーズだ。
ときおり強い雨、帰りの高鐵が心配なので福田に戻った。
華強北が日本でいう秋葉原なら、福田は丸の内と言った感じ。
超高層ビルばかりではなく、緑が多くてきれいな街。

森林公園を散策していたら大きなドリアン?
聞いたらジャックフルーツ(パラミツ)だって。

日本のメディアが作る 中国イメージとは裏腹に、
道路もめっちゃ広いし、人に優しそうな深圳の街でした。

駅構内に安くて美味しそうな店も多いし。
香港帰りの高鐵に乗るには コンベア式の荷物検査のみ。
発車の10分くらい前に改札が始まるので、
ID(中国マイナカード?)外国人はパスポートをタッチ。
4分前には改札は閉じられる。

中国本土の出境と香港入境は 香港西九龍駅で行われるが、
行きほど大変ではなく スムーズに戻ってこれた。

香港とは空気が違う深圳を体験出来たのは良かった!
中国高鐵は日本でいう新幹線に乗る感じではなく、
飛行機に搭乗する感じ~こちらが巨大な高鐵西九龍駅です。

刺激的で楽しいデイトリップとなりました。