夕方から元職場の飲み会に誘われたので、
その前に久々のアキバを散歩してみた。
まず私と秋葉原、50年以上前から一番好きな街だ。
はっぴを着て、アキバでラジオを売っていたから、
チャリに乗って良く遊びに行って、
社割でSONYのラジカセ、スタジオ1700を買ってもらい、
嬉しすぎて抱えて寝たほどってのも、
昭和48年、大卒初任給 6万円の時代、
この3バンド、モノラルラジカセが 37,800円もしたのだから、
今の価値観と比べたら凄いでしょ~欲しがりません!我慢の時代!
まぁ、どケチ倹約志向の原点とすれば、良き時代を経験できた。
さて、数日前に行った中国深圳にある世界最大の電気街、
華強北(フアチャンベイ)と現代アキバを比べて楽しむ訳。
まずメイドちゃんから「お兄ちゃん!どこいくの?」
63歳 兄ちゃんだって?笑、歩いていたら声を掛けられた。
「飲み会!一緒にくる?」孫娘の歳の女の子だぞ・笑
中国深圳の華強北は、ガチの電気街で昭和の秋葉原的な、
ピリっとした空気が流れていたが、
のほほ~んとした、現代アキバのユルユル感と対照的。
お店の入りやすさ、笑顔の店員さん、多くのメイドちゃん、
リラックスできる雰囲気は 大衆観光地化した
日本の現代秋葉原のが勝っているのかも。
相変わらず大型バスで中国人が多数お目当ての店へ。
西欧人の姿も多く賑わって、
都心アパホテルが1泊2万円!(少し前まで8千円だったのに)
ちょっとオーバーツーリズム気味だよね。
中国では西欧人が、Panasonicの200v 炊飯器買ってたから、
対応の家電買うなら中国のが良さげだけど、
旅行用大型スーツケースにしても中国よりアキバが激安。
同じ中国製なのに、なんでアキバのが安いのよ・笑
だから来るのか~買って古いのを捨てていっちゃう訳だ。
中国深圳に行ってみたら、日本のアキバも楽しく思えてきた。