香港3日目、新界の郊外へハイキングに行きます。
地下鉄を2回乗換えて、軽鉄LRTに乗るのも楽しみです。
梁天澳大峡谷という香港版グランドキャニオンが目的地。
せっかくだから宿で朝食(中式早餐)を食べた。
60HKD=約1,100円は高かったけど、ホテルだから仕方なし。

行路はこんな感じで電車に90分くらい乗ります。
湾仔→金鐘(地鉄乗換)→紅磡(地鉄乗換)→屯門(軽鉄乗換)→新圍
ここで60歳~運賃に気が付いた!どこまで行っても 2HKD(約40円)
まじ?駅員さんに聞いたら「香港IDを持ってる長者は割引」との事。
なんて年寄りに優しいのでしょう(ウチらはIDないので対象外)。
我々はたしか32HKDだったか?(約600円)随分乗るので高くはない。
MTRの紅磡で西鐵線に乗換えて終点の「屯門」まで行きます。
相変わらずカッコイイ駅名文字!個性的な駅です。

屯門で地鉄を降りて、
こちらが新界を走る軽鉄(LRT)香港5回目にして初乗車を試みる。

LRTの乗り方は無人駅で簡素なんですが、
オレンジの装置にオクトパス(Suicaみたいなもの)をタッチ。
降りる時は緑の装置にタッチしますがウチは持ってないし。
VISAタッチで行ける噂もあったけど・・・ダメ。
香港の人は親切なので、困っていると教えてくれるが、
ハイピッチな広東語なのだけど、
遠くあっちの方にある、現金用券売機を指さしてくれた。

ゾーン単位の運賃方式は、ヘルシンキのVRに似てますね。
あまり細かくないのが、低運賃の秘訣かも。5.5HKD、約100円也。
LRT5駅目の新圍で降りて山登開始!香港はグーグルマップOK!

立体的なニュータウンと山が隣接しているのが良いですね。
ハイキングコースは地元の人には日常のようです。

けっこう勾配があるけど1時間ちょっとのハイキング。
ちょっと前は絶景だったようですが雨で崩れたのか?
少しイメージと違ったけど、まぁキャニオンには違いない。
粘土質なのであまり端に行かないようが良さげ。
ここまでくると、昨日に行った中国本土の深圳が見えます。
5.5kmに及ぶ深圳灣大橋を渡ると深圳湾口岸です。
この湾は牡蠣の養殖が盛んと、朝のテレビでやってました。

香港の山は高い木がないため、眺めは良いです。
それにしても無限的にハイキングコースがありそうで、

それもこれもグーグルマップのおかげで簡単に探す事が出来ます。

雨が降りそうだったけど(梅雨)なんとか天気が持ちました。