「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

【速度違反】ゾーン30可搬式移動オービスを通過してしまった!

可搬式移動オービスが普及してるとは聞きましたが、

30km規制「ゾーン30」で初めて通過しましたので、

ドラレコを再生して確認しました。

 

オービスは「速度違反自動取締装置」の事で、

この移動式は 2つ連続で置かれていたので気が抜けません。

ひとつ目は かなり前から見つける事が出来ました。

 

 

移動式オービスは小型で どこでも簡単に設置が出来るので、

道が狭く人通りが多い「ゾーン30」の実施が多いようで、

この日も30km規制道路で行われており、

ぶっちゃけ歩道ある広めな道で 50㎞前後で運転する人が多そう。

 

2つ目は人混みにまぎれ一見解らず、足元のコーンが目印かな?

事前に「取締り中」などの掲示物もなかったです。

 

 

従来の速度取締機は車載のレーダー探知機が鳴動しましたが、

移動式はレーザー式なので探知しないそうですが、

ウチのは「移動式オービス設置ポイントに注意して下さい」

アナウンスが流れますが、

 

しかし「こんなとこで取締りナイよね!」って道だと、

スルーしがち~って道路でやるのが可搬式移動オービス

今回は念のため速度を十分に落とし 通過速度は 21km・17㎞。

ジロジロ見て通過したら 嫌な顔をされました・笑

 

装置はあたかも「ネズミ捕り」風ですが、

「こっちに止まって!」ってやる、お巡りさん不在で、

 

私服の監視役が1名のみ、その場で交通違反切符は切られず、

後日に警察署に出頭命令等がくるようです。

 

認識付けに 赤いフラッシュが光るようですが大丈夫でした。  

 

そうそう昔、後輩が首都高でオービスがピカ!とひかり、

半年くらい眠れない夜を過ごしたそうですが、

 

結果、出頭命令は来なかったという ラッキーな例ですが、

最新式の移動オービスは高性能でこういう事は無さげ。

 

私が思うところ、万が一人とぶつかってしまった場合、

30km以下で走行していると 死亡する確率は低いと聞いたし、

生活道路を 飛ばして走るドライバーもいますから。

 

今後、移動式オービスが急速に普及していくと、

歩行者優先的な生活道路 ゾーン30は「30km走行厳守」

そんな世の中になっていく気がします。

25㎞~29㎞の速度違反の反則金は18,000円

30km~赤切符 免許停止 裁判所行き10万以下の罰金。

それを考えると、新しい探知機に買い替えても良さげです。