可搬式移動オービスが普及してるとは聞きましたが、
30km規制「ゾーン30」で初めて通過しましたので、
ドラレコを再生して確認しました。
オービスは「速度違反自動取締装置」の事で、
この移動式は 2つ連続で置かれていたので気が抜けません。
ひとつ目は かなり前から見つける事が出来ました。
移動式オービスは小型で どこでも簡単に設置が出来るので、
道が狭く人通りが多い「ゾーン30」の実施が多いようで、
この日も30km規制道路で行われており、
ぶっちゃけ歩道ある広めな道で 50㎞前後で運転する人が多そう。
2つ目は人混みにまぎれ一見解らず、足元のコーンが目印かな?
事前に「取締り中」などの掲示物もなかったです。
従来の速度取締機は車載のレーダー探知機が鳴動しましたが、
移動式はレーザー式なので探知しないそうですが、
ウチのは「移動式オービス設置ポイントに注意して下さい」
アナウンスが流れますが、
しかし「こんなとこで取締りナイよね!」って道だと、
スルーしがち~って道路でやるのが可搬式移動オービス。
今回は念のため速度を十分に落とし 通過速度は 21km・17㎞。
ジロジロ見て通過したら 嫌な顔をされました・笑
装置はあたかも「ネズミ捕り」風ですが、
「こっちに止まって!」ってやる、お巡りさん不在で、
私服の監視役が1名のみ、その場で交通違反切符は切られず、
後日に警察署に出頭命令等がくるようです。
認識付けに 赤いフラッシュが光るようですが大丈夫でした。
そうそう昔、後輩が首都高でオービスがピカ!とひかり、
半年くらい眠れない夜を過ごしたそうですが、
結果、出頭命令は来なかったという ラッキーな例ですが、
最新式の移動オービスは高性能でこういう事は無さげ。
私が思うところ、万が一人とぶつかってしまった場合、
30km以下で走行していると 死亡する確率は低いと聞いたし、
生活道路を 飛ばして走るドライバーもいますから。
今後、移動式オービスが急速に普及していくと、
歩行者優先的な生活道路 ゾーン30は「30km走行厳守」
そんな世の中になっていく気がします。
25㎞~29㎞の速度違反の反則金は18,000円
30km~赤切符 免許停止 裁判所行き10万以下の罰金。
それを考えると、新しい探知機に買い替えても良さげです。
