私が「若い日本人が一番元気!」と感じたのは、
2006年頃 スーパーガールは、東京都内の日勤OLさん。
週末金曜日の夜、仕事を終えて成田空港からグアムへ向かう。
土曜日の未明にグアムに着いてホテルで3時間仮眠後、
朝8時から海、3ボートダイビングに出発するのだ。
日曜日は 2ボートダイビングして 深夜の飛行機に乗り、
月曜日の早朝に成田に帰国し、都内の職場に直行ご出勤!
土・日でグアムで潜るって?どんだけ元気なの・笑
ウソのようだが こんな若い女子が 私の周りにけっこういた。
一番の訳は「グアムが安かった!」に尽きるんだけど、
(グアム空港のイミグレはいつも日本人で大行列~こんな。)
原田知世ちゃんの映画「彼女が水着に着替えたら」の影響?
バブル景気だったって?そんなのとっくに崩壊済み。
しいていえば海上保安庁のドラマ「海猿」が流行った。
私の第二期ダイビングブームもこの頃に始まったってのも、
ボートダイビング込みツアーはマジ安かった!「行けちゃう!」

そう、日本には沖縄という素晴らしい海があるけど、
グアムの良き点は常夏!海水温が常に28~30℃もあるから、
極端な話、海パン姿でタンク背負って 気軽に潜れちゃうし、
ウエットスーツ着なけりゃ、ウエイト(重り)巻くのも不要。

アプラ港を出て外洋は透明度50mを超える透明度、

このころは、海外どこのダイビングサービスを訪ねても、
日本人の潜水ガイドが常駐していたから、
世界で日本人が一番元気!だったのは違いない。
逆に国内旅行は行かなかったから、日本は不景気になっちゃうか。
私は庶民。株価っていうより、為替で出来る事が左右されるから、
現地に住んでる日本人とも 為替については話題になったけど、
向うで給料をもらうにせよ 1ドル100円ってのが、
なにかと解りやすく帰国しても違和感がないと。

この頃の為替は110円前後でした。
日本人が元気になるのは、1ドル100円かね。
海底で観光潜水艦に遭遇したら乗客に手を振らないと・笑