現地のダイビングサービスを訪ねる旅って、
友達の家に遊びに行く感覚だったから、
今もたまに「元気かな?」ってホームページを見に行く。
サイパンのセルフィッシュも、今月末で閉店だって。
頑張ってコロナを乗り越えたら、激円安だから気の毒だった。
それにしても日本人が愛し、日本の島のようだったサイパン。
森高千里ちゃんの「私がオバさんになっても」1992年。
「サイパンに泳ぎにいくわ」て歌詞ですが、
バブル景気は1987年~1990年っていうからバブル後の曲。
ウチはバブルの前と、ずっと後にサイパンに5回行ってました。
1987年 ダイビングサービス MOE 1ドル144円
・・・20年のブランク後
2007年 ダイビングサービス 005R 1ドル 120円
2008年 ダイビングサービス セルフィッシュ 1ドル 98円
2009年 ダイビングサービス セルフィッシュ 1ドル 90円
2015年 ダイビングサービス シーショア 1ドル 120円
初サイパンはMOEで、JALの航空券7万円でとってもらい、
サービスのロッジ泊だから、予算10万円ってとこ。
成田から JALが毎日大型機を飛ばし、
NWAがジャンボ機、コンチネンタルがDC10、凄い輸送力。
日本人をサイパンにじゃんじゃん運んだ。
そして20年のブランクを経て、サイパンにまた行き出した訳、
3泊4日リゾートホテル泊のツアーが 14,800円!価格破壊。
この時私はギックリ腰で、皆はダイビングに行ったけど、
杖を買ってきてもらい、1人クルマを運転して出かけたのだ。
バンザイ岬、絶壁の下は ダイビングポイントでもあるけど、
若い女の子たちは、バンザイ岬がどんな場所か知らなかった。
大切な場所だけど、日本人が行かなくなって心配だ。

日本人にとって大切な場所、韓国や中国の人は知らないだろう。
日本人にとって遠い島となっちゃったサイパン。

サイパンに最後に行ったのは10年前か。
まだ日本的な感じだったけど、春節や韓国人が優勢だった。

サイパンは安売りし過ぎてダメになっちゃった感じもするが、
やっぱ日本の若い人って、遊ばなくなっちゃったよね。
