還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5か国1か月旅⑥ストックホルム観光・酒豪に厳しいスウェーデン国

北欧の長い年月 変わらぬ景色って羨ましいな。

昭和30年代生まれ江戸っ子の私、

これと言って東京に思い入れがないし愛着もないさ。

人も景色も全部変わっちまったぜ!

まぁ日本は周期的に大地震が来るから、仕方ないんだけど。

さて対岸からストックホルム市庁舎をのぞむ夕日スポットらしい。

強固な岩に寝転んでポカポカ温まり物思いにふけよう。

この地質に石づくりの建物だから、数百年も変わらぬ景色があるのか。

水の都と言われるストックホルムの移動は船が便利。

公営交通「SL」と書いてあれば、

ウチがSLアプリで買った「72 hour ticket」乗り放題です。

 

 

私が小僧の頃に聴いた ABBA ダンシングクイーンはスウェーデン

遊園地の隣にあるアバ ミュージアム。

スゥエーデンの英雄と思いますが、未だ人気で凄い行列。

ウチは日本円の価値が大幅下落してしまったため(入場券が高額)

入場を断念しました~泣・・・いい加減なんとかしてよ日銀総裁!

SLフェリーはずっと乗っていてもOKでした。

これまた立派な別荘かお住まいか。

おウチから岩を下れば桟橋、ボートでお出かけか。

SLボートはストックホルム中心地から西へ東へ郊外へ

不思議と草がぼうぼう荒れないのは冬が寒いから?

スキー場が見えてきました~冬も来る?

 

狙ったようにシリヤセレナーデ号とすれ違い

(ヘルシンキからストックホルムへウチが乘って来た客船)

3週間後に私はこれで帰ります。

 

 

ストックホルム公共交通SLはライトレールもやってるのね~

女性運転士さん、椅子がフカフカで素晴らしい職場環境。

そういえば北欧のスーパーはレジ係も座って仕事をするけど、

辛い事を強いる日本の風潮、見習うべき点はないか?

ストックホルムぶらり旅、電停の終点に到着しました。

海が見える素晴らしい景色を見てノンビリ。

ストックホルムで困る事と言えばトイレが妙に少ない・笑

まれに見つけても有料ですから、飲食を節制しがち。

 

「IPAとの出会い」

ブロンズ姉さんが勧めてくれたビールが美味くて惚れました・笑

140SEK≒2100円・スウェーデン国の財政余裕は消費税率25%

しかし酒豪に厳しいスウェーデン、

スーパーではアルコール3.5%以下の酒しか買えません。

ノンアルか3.5%の低アルコール酒が推奨されます。

お~富士通の自動レジだ!がんばろう日本!

イギリスマークを押すと英語で解りやすくなります。

IPAもわざわざ3.5%仕様を作っている事も凄い・笑

おなじみ北欧の素晴らしいリサイクルシステムに参加します。

スーパーのガードマンに教わった地下2階にある回収機。

何気に優れものでスウェーデンで買った缶ビン、

ペットボトルのみ、お金が戻ってきます。

ヘルシンキで買った缶はカウントされず 8 SEK

スウェーデンクローナは持ってなくても、どんどんお金が貯まっていきます。

スウェーデンのお酒は国営店で専売なのです(システムボラゲット)

ここなら高アルコールのワインも買う事が出来ます。

堅苦しいですが素晴らしい品揃え、店員さんも親切でファンになりました。

(詳しくは別途記事で)

SJ国鉄ストックホルム中央駅

今回行く駅は全て昭和の上野駅風の終着駅


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