スウェーデン マルメの宿のチェックアウトは正午、
それまで周囲を散策、空き缶をリサイクルに持って行ったり、
その後デンマーク コペンハーゲンへ電車で移動します。
記憶が薄れてきましたが、切符は駅でVISAタッチ購入。
券売機の画面をスマホで撮ってありましたが、
青いエリアが有効のゾーン制みたいです(140SEK×15=2000JPY)
マップが画面に出たので、紙の切符がすんなり買えました。

ウチが前夜にストックホルムから乗ってきた寝台列車、
SJスウェーデン国鉄はマルメが終点ですが、
マルメ中央駅の地下を降りるとOresundstag国際鉄道があり、
スウェーデン・デンマーク両国間の海上は延長16㎞の橋で結ばれ、
ここを電車は180㎞/h の高速度で走り(たぶん)所要50分くらいです。
橋が出来るまで、昔は船で行き来していたようです。
この電車 マルメ~コペンハーゲン間の途中に空港駅があって、
大きなキャスターバックを持った人で混みました。
実はあまり調べずに行って、キョロキョロしていたら、
イスラム系の地元女子が「コペン?これに乗って!」教えてくれて、
実際は1等or2等とかあったようですが、ウチは正しく乗ったのか?
改札が無いのが所定ですし・・・「まぁ、いいか!笑」
日本で言えば特急電車のくくりですかね。
無料の荷物置場が多くありますが、皆さん荷物が多過ぎ!

国境を超える国際列車ですが、実際はパスポートを見せる事もなく、
日本なら東海道線で、東京から横浜へ行くイージー感な列車旅です。
無事にコペンハーゲンに到着しましたが、
終点では無かったようで、大荷物を持って早く降りないと。
ここで気になるのが、デンマークに限らず落書きが多いんですよね。
車両にいたずらしたら、日本なら運休騒ぎになりますが、
こっちはテレビの番組も少なく、当然ワイドショーもないし、
見てるとニュースも大きな事しか流さないから、
気にしないってより、少しの事は気にならないのかも。
去年タリンの世界遺産に行った時にも落書きが気になり少し残念。

しばしコペンハーゲン駅を探索~区分断路器がたくさん。
向うの橋脚にも落書きがたくさん!
それから地下鉄に乗換えましたが、これも切符のゾーン内(たぶん)
地上から自転車を載せられるエレベーターでホームは直結。
改札がなくどの駅も同じ構造でとても使いやすいですが、
北欧の電車は、切符のチェックや取り締まる人がいないぶん、
自ら気を付けないと無賃乗車になってしまいます。

北欧はアートの国らしく、
スウェーデン地下鉄駅などデザインが素晴らしいのですが、

この電車は完全無人運転、速度は80~100㎞位(肌感覚)
北欧は人口が少ないためか、徹底的に省力化していると思います。

もうすぐ宿に到着します。ちょっとアートとは違う落書きだよね。

コペンハーゲンは、とてもホテルが高額だったので、
ジェネレーターホステルってリーズナブルなホテルへ。
前に24時間のスーパーもあるし便利でした。

ウチは夫婦でシャワー付きのツインルームですが、
共同部屋、共同シャワーが基本みたいです。
フロントのフロアはバーがあって、旅人の社交場です。
ビールはでっかいピッチャーが飛ぶように売れます。

ダーツなどいろんな遊び道具があって、

けっこう遅くまで大騒ぎしてましたが・笑

私は気になりませんでしたが、音が気になる方はご注意です。

ちなみに7月は暑くて~基本的に冷房がないエリアで、
北欧で気温が30℃ってのは・・・
網戸もなく 窓が開いていたのが気になりましたが、
冬は寒いのでゴキブリなどの害虫は皆無だそうです。
しかし日本の気温も41℃とか言ってますが、
地球って存続可能な星なのか?そのうち壊れたりして。