「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5か国1か月旅9~12日目⑩Denmark・Copenhagen滞在

スウエーデンからデンマークコペンハーゲンに移動して、

ホステル(ジェネレーター)に3泊します。

4日目にはノルウェーオスロに移動しますから、

シティパス48時間券を買いました(160DKK×23≒3,700円)

ゾーン内の電車やフェリーに乗り放題ですので高くはないです。

地下鉄がとても便利ですね。

地上からホームはエレベーターで直結ですので、

自転車で走ってきてそのまま乗れちゃいます。

(15時30分~17時30分は自転車禁止・混むのか?)

この地下鉄は24時間運行で、駅員も乗務員も不在の完全無人

人口が少ない国の知恵が詰まった感じです。

 

あと日本は鉄道が好きな方が多いですが、

こちらで電車の写真を撮っているのは私くらいです。

何が違うのかは謎です。


重圧な市庁舎の隣に建つのはスカンディック(ホテル)

宿が高いCopenhagenにおいて特に高いです。

市庁舎にはウエディングドレスを着た新婚さんが、

続々と来て結婚式が出来るんですよ。

市庁舎にある天文時計には感動しました。

デンマークの時計職人の技です。

市庁舎からの眺め。空気が穏やかで落ち着きます。

Copenhagen中央駅、

スウエーデンから乗ってきた電車が入ってきました。

ゴムの輪っかみたいな顔が面白いです。

お馴染みニューハウンです。

コペンハーゲンはフェリーがラクですね。

やはりチケットは自主管理のため、

ウチは48時間券の時間を過ぎないように楽しみます。

東京で言えば隅田川みたいな雰囲気ですが、

住居が優雅でモーターボートやSUPが玄関口に。

隅田川で人が泳いでいたら大騒ぎですが、

コペンハーゲンの7月では日常です。

飛び込む姿を見ていると、皆さん泳ぎが得意のようです。

日本ではありえない日常が、Copenhagenにはありました。

ブロンズヘアで透き通るような白い肌の人達ですが、

みなさん積極的に陽にあたってます。

水は海水ではなく汽水のようで、風もベタベタしません。

Copenhagenもカフェが多くて、皆さんたいていビール飲んでます。

まぁそれほど人も多くなく、散歩をするには快適です。

救世主教会は外階段を登って、てっぺんに行けますが、

だんだん階段が細くなり、けっこう迫力があります。

クリスチャニア自由都市

デンマークの法律が通用しないという変わったエリア。

いかにも治安が悪く、近寄りがたい雰囲気がするけど、

中にはお店があったり観光客がたくさんいて問題なしです。

デンマークは軽減税率がない消費税25%です。

ローカルが利用するスーパーで、

安くなってしまった日本円に換算するとスイカが500円。

デンマークミニトマトが私の夕食~300円

サラダが500円位なので外食で贅沢しなければなんとかなります。

パンは安いですね。見た目は小さいですが500gもあり、

内外にはシードがたっぷり~日本人の口に合うかは別として、

ですがコレを食べてたら、糖尿病にはならない気がします。

日本でも売ってるビール「カースルバーグ」は345円。

せっかくだからデンマークのビールを飲みましょう。

気温は25℃くらいで、半袖半ズボンといったスタイルです。


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