「還暦プラス」リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5か国1か月旅⑬ノルウェーOSLO観光・アイランドホッピング

北欧旅14日目、ノルウェーのオスロに3日間滞在しますが、

3日目の朝にはフィヨルドクルーズに向かいますので、

OSLOお散歩観光は、2日間という事になります。

 

でもオスロを出て4日後には、またオスロに戻ってきますので、

こんな自由な旅行ってのも、リタイア暇人ならでは?笑

 

さて!ルーターアプリのチケットが消えちゃったけど、

(ルーター=オスロの公共交通=#)

worldwidetraveler.hateblo.jp

紙のチケットを再発行して頂いて出発(#マークがルーターの目印)

これでフェリーを含むルーター交通が乗り放題。

まずオペラハウスと、奥にムンク美術館があります。

絵画「ムンクの叫び」くらいは私も知っていますが、

ムンクさんってノルウェー生まれ、オスロの方だったんですね。

7月のオスロは「夏」皆さん積極的に陽を浴びています。

そばにはサウナがあります。

サウナから飛び込んで泳いでいる人もいるって自由だな。

 

「危ないから禁止!」「ロープの内側で遊べ!」って日本から行くと、

不思議な光景かつ、忘れかけてしまった遊び方を思い出します。

 

 

オスロ中央駅前のトイレは立派です。

タッチ決済のほか、差し込みorスキャンともOK(有料)

裏技としちゃ 誰か出てきたらドアが閉まる前に入っちゃう・笑

 

ちなみにオペラハウスのトイレは無料でした。

(トイレを探すのが意外に大変なのです)

そしてルーターのフェリーでアイランドホッピングへ。

簡素で便利な運賃は、人々の行動が活発化する気がしますね。

ローカルの方々は、犬を連れたり自転車を積んで海水浴に行くのです。

オスロの沖合には、素晴らしい島と海水浴場がありました。

ライフガードがいる訳でもなく、細かい注意もないのですが、

高校の頃に伊豆の海に泳ぎに行った風景を思い出しました。

日本円がこれ以上安くならず、また北欧に来れるとしたら、

必需品は「海パン!水着!」7月は泳ぎましょう・笑

 

駅に隣接したカフェでは皆さんビールを飲んでますが、

スウェーデンと似てノルウェーは酒豪に厳しい国。

でもそれで良い気もしてきました(首を絞めるようですが)

酔っ払いは怖いと思う人もいるでしょうし。

北欧の市庁舎はどの国も素晴らしいです(市庁舎のトイレは無料でした)

市庁舎のムンクの間。絵はムンクさんの作品らしいです。

 

 

オスロを守る為に1300年に作られたアーケシュフース城。

スウェーデンで酒を買うには3.5%以下の飲料でしたが、

ノルウェーは4.75%以下の酒しかスーパーに売ってません。

それ以外は国営の専売店で購入しますがいずれも販売時間は限定。

 

しかし国営店はアルコール商品の種類がとても豊富で、

この店のおかげでIPAだのALEだの美味しいビールと出会い、

新たなビールの味に目覚めていく私でありました・笑

330mlのOSLOビール、54 NOK=800円くらいです・笑

高い酒税を掛けてアルコール依存症の防止や、

治安の維持に努めている様子がうかがえます。


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