北欧旅14日目、ノルウェーのオスロに3日間滞在しますが、
3日目の朝にはフィヨルドクルーズに向かいますので、
OSLOお散歩観光は、2日間という事になります。
でもオスロを出て4日後には、またオスロに戻ってきますので、
こんな自由な旅行ってのも、リタイア暇人ならでは?笑
さて!ルーターアプリのチケットが消えちゃったけど、
(ルーター=オスロの公共交通=#)
紙のチケットを再発行して頂いて出発(#マークがルーターの目印)
これでフェリーを含むルーター交通が乗り放題。

まずオペラハウスと、奥にムンク美術館があります。
絵画「ムンクの叫び」くらいは私も知っていますが、
ムンクさんってノルウェー生まれ、オスロの方だったんですね。

7月のオスロは「夏」皆さん積極的に陽を浴びています。
そばにはサウナがあります。

サウナから飛び込んで泳いでいる人もいるって自由だな。
「危ないから禁止!」「ロープの内側で遊べ!」って日本から行くと、
不思議な光景かつ、忘れかけてしまった遊び方を思い出します。
オスロ中央駅前のトイレは立派です。

タッチ決済のほか、差し込みorスキャンともOK(有料)
裏技としちゃ 誰か出てきたらドアが閉まる前に入っちゃう・笑
ちなみにオペラハウスのトイレは無料でした。
(トイレを探すのが意外に大変なのです)

そしてルーターのフェリーでアイランドホッピングへ。
簡素で便利な運賃は、人々の行動が活発化する気がしますね。

ローカルの方々は、犬を連れたり自転車を積んで海水浴に行くのです。

オスロの沖合には、素晴らしい島と海水浴場がありました。

ライフガードがいる訳でもなく、細かい注意もないのですが、
高校の頃に伊豆の海に泳ぎに行った風景を思い出しました。

日本円がこれ以上安くならず、また北欧に来れるとしたら、
必需品は「海パン!水着!」7月は泳ぎましょう・笑
駅に隣接したカフェでは皆さんビールを飲んでますが、
スウェーデンと似てノルウェーは酒豪に厳しい国。

でもそれで良い気もしてきました(首を絞めるようですが)
酔っ払いは怖いと思う人もいるでしょうし。
北欧の市庁舎はどの国も素晴らしいです(市庁舎のトイレは無料でした)

市庁舎のムンクの間。絵はムンクさんの作品らしいです。
オスロを守る為に1300年に作られたアーケシュフース城。

スウェーデンで酒を買うには3.5%以下の飲料でしたが、
ノルウェーは4.75%以下の酒しかスーパーに売ってません。
それ以外は国営の専売店で購入しますがいずれも販売時間は限定。
しかし国営店はアルコール商品の種類がとても豊富で、
この店のおかげでIPAだのALEだの美味しいビールと出会い、
新たなビールの味に目覚めていく私でありました・笑

330mlのOSLOビール、54 NOK=800円くらいです・笑
高い酒税を掛けてアルコール依存症の防止や、
治安の維持に努めている様子がうかがえます。