「還暦プラス」リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5か国旅⑮VOSS SKI RESORT・Norway・ゴンドラがVY国鉄駅に直結!

旅に出て16日目、SCANDIC VOSS(ホテル)の朝です。

VOSSはノルウェーのリゾート別荘地でスキー場もあります。

 

しかし人もクルマも少なく、とても優雅ですね。

昨日はノルウェーの首都オスロからフィヨルドを観光して、

夕方にVOSSの町にたどり着いて、ここで1泊しました。

興味ある方は、動画をご覧いただくと幸いです。


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北欧の朝食ですが、気が付いたのが「地産地消」なのかなって。

 

だいたいハムとチーズ、卵とソーセージ、カリカリベーコン

サーモンとサニーレタス、ピクルス、シードたっぷり重量級パン。

ピクルス、スイカとリンゴ、夏はベリーがたっぷり!いつも同じ。

北ヨーロッパの食材は、現地スーパーで見ても安くはないけど、

 

地産地消って生産者さんには、安い輸入品による価格競争なく、

有事の際に輸入品が途絶え、飢餓や困窮するリスクが少ない。

 

逆に消費者にとって、食の選択肢が少なく価格が高くなりがち。

そんな事を想いながら朝食を頂きました。

 

私は生野菜にオリーブオイルとバルサミコスで食べたいから、

スペイン産のエクストラバージンがあったので満足です。

ヨーグルト、地域で豊富に採れるベリー。

朝食を終えチェックアウトし荷物をホテルに預けて、

駅とホテル直結のゴンドラに乗って「VOSS SKI RESORET」へ。

凄いですね~こんなデカいゴンドラに乗るのは初めてです。

15人くらいは座れそうな感じでした。

VOSSスキー場は首都のオスロから、直通電車で6時間かかりますが、

第二の都市ベルゲンからは1時間ちょっと。

電車に1両分の自転車とスキー置場があったので冬は賑わうのかな。

 

ちなみにNorwayって、日本と同じ面積に人口は僅か500万人。

日本人の1/20なのに、経済が回っているのが不思議に思っちゃう。

 

スキー場は、VYノルウェー国鉄駅「VOSS STATION」ゴンドラ直結。

まるで、日本のJR東日本ガーラ湯沢スキー場じゃないですか。

 

「新幹線直結ゲレンデなんて日本だけ!」って書いた事もあったけど、

井の中の蛙大海を知らず」でしたかね~お恥ずかしい。

VOSSスキー場は、ホテルもゴンドラ直結ですから、なかなかナイ。

ゲレンデマップ、右の山頂までは途中からスキーを担いで徒歩。

まるで北海道のニセコアンヌプリみたいですね。

山頂標高は1410mあるので雪質が気になります。

主要リフトは6人乗りって凄い輸送力です。

近年ニセコ花園も、こんなリフトになりましたけど。

スキー場を徒歩で一周しようとしましたが、

暑いのと3万歩コース~上半身裸で歩いてましたが断念。

 

北欧人の遊び方は、スキー場のコースを自転車で上って行く。

牽引車には赤ちゃんが乗っていました~凄い体力!

カウベルの音が聞こえてきたり、風情がある夏のスキー場でした。

植物はワタスゲ(綿菅)ってGoogleレンズが教えてくれました。

VOSS SKI RESORT、こんなパウダースノーなのでしょうか。

これ!去年行った白馬岩岳アルプスの少女ハイジブランコ」みたい。

こっちは無料だけどスタッフは居ませんのでマジ大迫力・笑

海外にはいろんなヒントがありますね。

円安が懐に厳しく残念ですが、日本を出て見てきましょう!

worldwidetraveler.hateblo.jp

ゲレンデにTOYOTA VOSSの宣伝だ!RAV4プラグインハイブリッド。

北欧はEVが主流でしょ。そんで色んな国のクルマが走っているから、

頑張ってほしいですね、日本の自動車産業

ヤバいですね~冬のスキーシーズンも来てみたいVOSSでした。