旅に出て16日目、SCANDIC VOSS(ホテル)の朝です。
VOSSはノルウェーのリゾート別荘地でスキー場もあります。
しかし人もクルマも少なく、とても優雅ですね。

夕方にVOSSの町にたどり着いて、ここで1泊しました。
興味ある方は、動画をご覧いただくと幸いです。
北欧の朝食ですが、気が付いたのが「地産地消」なのかなって。
だいたいハムとチーズ、卵とソーセージ、カリカリベーコン。
サーモンとサニーレタス、ピクルス、シードたっぷり重量級パン。
ピクルス、スイカとリンゴ、夏はベリーがたっぷり!いつも同じ。

北ヨーロッパの食材は、現地スーパーで見ても安くはないけど、
地産地消って生産者さんには、安い輸入品による価格競争なく、
有事の際に輸入品が途絶え、飢餓や困窮するリスクが少ない。
逆に消費者にとって、食の選択肢が少なく価格が高くなりがち。
そんな事を想いながら朝食を頂きました。
私は生野菜にオリーブオイルとバルサミコスで食べたいから、
スペイン産のエクストラバージンがあったので満足です。

ヨーグルト、地域で豊富に採れるベリー。

朝食を終えチェックアウトし荷物をホテルに預けて、
駅とホテル直結のゴンドラに乗って「VOSS SKI RESORET」へ。
凄いですね~こんなデカいゴンドラに乗るのは初めてです。
15人くらいは座れそうな感じでした。

VOSSスキー場は首都のオスロから、直通電車で6時間かかりますが、
第二の都市ベルゲンからは1時間ちょっと。
電車に1両分の自転車とスキー置場があったので冬は賑わうのかな。
ちなみにNorwayって、日本と同じ面積に人口は僅か500万人。
日本人の1/20なのに、経済が回っているのが不思議に思っちゃう。
スキー場は、VYノルウェー国鉄駅「VOSS STATION」ゴンドラ直結。
まるで、日本のJR東日本系ガーラ湯沢スキー場じゃないですか。
「新幹線直結ゲレンデなんて日本だけ!」って書いた事もあったけど、
「井の中の蛙大海を知らず」でしたかね~お恥ずかしい。
VOSSスキー場は、ホテルもゴンドラ直結ですから、なかなかナイ。

ゲレンデマップ、右の山頂までは途中からスキーを担いで徒歩。
まるで北海道のニセコアンヌプリみたいですね。
山頂標高は1410mあるので雪質が気になります。

主要リフトは6人乗りって凄い輸送力です。
近年ニセコ花園も、こんなリフトになりましたけど。

スキー場を徒歩で一周しようとしましたが、
暑いのと3万歩コース~上半身裸で歩いてましたが断念。
北欧人の遊び方は、スキー場のコースを自転車で上って行く。
牽引車には赤ちゃんが乗っていました~凄い体力!
カウベルの音が聞こえてきたり、風情がある夏のスキー場でした。

植物はワタスゲ(綿菅)ってGoogleレンズが教えてくれました。

VOSS SKI RESORT、こんなパウダースノーなのでしょうか。

これ!去年行った白馬岩岳「アルプスの少女ハイジブランコ」みたい。
こっちは無料だけどスタッフは居ませんのでマジ大迫力・笑

海外にはいろんなヒントがありますね。
円安が懐に厳しく残念ですが、日本を出て見てきましょう!
ゲレンデにTOYOTA VOSSの宣伝だ!RAV4プラグインハイブリッド。
北欧はEVが主流でしょ。そんで色んな国のクルマが走っているから、
頑張ってほしいですね、日本の自動車産業。

ヤバいですね~冬のスキーシーズンも来てみたいVOSSでした。