ノルウェー第二の都市 ベルゲン2日目の午後。
午前中はウルリケン山をトレッキングして疲れてしまい、
15時頃に一度ホテルに帰って 少し寝ようとしたら、
掃除のスタッフさんが来たので即 出掛けなきゃ・笑
人口が少ない国にしては ホテルが多いから、
クリーニングも遅くなりがち、大変だーお疲れ様です。
本日2回目のベルゲンのお山は「フロイエン山」へ。
ホテルから徒歩15分くらいでケーブルカー乗り場ですから、
ベルゲンでは公共交通(トラム&バス)使いませんでした。
ちなみにベルゲンって「雨の街」年に250日位は雨だそうで、
ホテルのフロントにも 面白い事が書いてありました。
ベルゲンの東側はフィヨルドに通じる山岳地帯、
西の海上から吹く風が 山にあたり雨を降らせるみたいです。
「雨を恐れず上手に付き合いましょう!」って感じ。
しかし運が良い事に、ベルゲン3日間滞在し全て晴れでした。

なかなか迫力あるケーブルカーです。

ウルリケンは岩肌がある本格的な山でしたが、
フロイエン山は緑が多くお気軽な感じです。
雨だと霧が出て ベルゲンの街が見えない事もあるようです。
フロイエン山はケーブルカーを降りて奥に進むと大自然。

更に進むと美しい湖と言うか池か。
カモさんと泳ぐたくましいブロンズ少女(6歳くらいかな?)

北海道のスキー場で見てても、欧米人って遊び方がワイルドだけど、
ん?待てよ!本来、泳ぎが必要な時って プールではなくこういう事だ。
昔の潜水訓練を思い出したぞ。

コペンハーゲンの運河で泳ぐ人にもビックリしたけど、
汚くないけど透き通ってはなく、私的には大田区の洗足池って感じ・笑
ほかにも3名ほど気持ち良さそうに泳いでいらっしいました。
うん。俺ら日本人と根本的に違うよね。

ここで「日本人の方ですか?」現地で働く日本人に声を掛けられた。
聞くと、円安で日本人は希少種になってしまったって。
コロナ前は「にっぽん丸のクルーズ」もあって、
日本人がたくさん来たそうなんですよ。(こんな遠くまで船で?)
「やっぱ行き過ぎた円安は問題あり!」って話をしました。
しかしノルウェー語と英語、日本語が出来る優秀な人は、
海外でも1人で食べて行けるんだね。
でも日本人客が激減してしまうと、能力が発揮できず気の毒です。
さて下山しますか!各都市までの距離、青と黄色はキーウ。
ないかと思ったら TOKYOもあった!(ちょっと安心)
日本人が来ないとそのうち無くなっちゃうぞ。
ベルゲンの2つの山、ウルリケン山は本格的なトレッキング。
フロイエン山は森や湖の中を歩くハイキング。
2つの違った風景を楽しむ事が出来ました(かなり疲れた・笑)