「還暦プラス」リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5か国旅⑳ベルゲン鉄道でオスロへ8時間の列車旅・宿はRadisson Blu Oslo

仕事をリタイア、退職者の北欧5か国1か月ぶらり旅。

ノルウェーベルゲンには3日間滞在して、VY国鉄オスロに戻ります。

人口が少ないノルウェー、首都オスロに次いで第二の都市ベルゲン。

 

不動産屋も行ってみましたけど、

100㎡ 4LDKが 5,990,000 NOK≒1億円ってところですね。

空家や廃墟も見当たらず、ゆったり良い感じに町が回っています。

 

さてVY国鉄ベルゲン駅まで徒歩で到着、

ノルウェーを東へ、距離にして500km弱を列車で横断します。

BERGEN 11:49→ OSLO 19:31・・・約8時間も乗ります・笑

山岳絶景が自慢のベルゲン鉄道ですが、8時間も座って腰痛大丈夫か!

 

ベルゲン駅には寿司弁当がありました(駅弁)250 NOK≒3,600円

駅のトイレは有料 10NOK≒150円ですね。 

 

 

禁止事項など全く記載はないですが 電車で飲酒はダメです。

そもそもビールとか売ってないけど、空気を読まないとマナー違反です。 

 

帰りも電気機関車+客車って構成の列車です。

港から標高1,200mを越えて走るので、電車だと厳しいのでしょうか。

 

昭和にあった信越線の難所、碓氷峠の標高が956m、

電車特急をアプト式電気機関車で引っ張って超えていたから、

勾配率の違いはあってもベルゲン鉄道もハードと思いました。

Vy plus オスロ行きを確認して、せっかくなのでJRで言えばグリーン車です。

普通車もシートは広いですが、Vy Plusのが人気のようです。

景勝地を走るため中央部にはフリースペースがあって、

飲食物はコーヒーやお茶、バナナやミカン洋ナシがありました。

利益追求感が無いってのは国鉄だからでしょうか。

 

 

列車はベルゲンを出発し1時間ちょっとで往路に泊ったVOSS駅。

スキー場のゴンドラが見えますが、既に懐かしい感じがします。

この駅自体の標高は57m(AIによると)らしいのでここから急勾配です。

Finse駅。ここで標高が1,222m 湖沿いにあるホテル。

最高地点は1,237mらしいので、フィンセ駅付近が最も標高が高いです。

湖の先には氷河が広がり、歩くスキーでハイキングが出来そうです。

フィンセ駅にはラッセル車が見えましたから冬は雪が降るのでしょう。

 

 

オスロに19:31定着、けっこう疲れました。気がかりは・・・

ノルウェーのスーパーでビールを買うには20時まで・笑

夏の北欧は夜もまだまだ明るいです。

オスロ後半の宿は、Radisson Blu Oslo。

北欧ではスカンディック同様によくあるチェーンホテルです。

バスタブ付の部屋ですが、

ここに限らず、排水が間に合わず床が濡れる事があるので、

足ふきマットは上部に置いておくのが賢明です。