ホテル ラディソンブル オスロの朝食です。
ニュー ノルディック キュイジーヌ(新北欧料理)って、
持続可能な、地元で採れる地産地消の食事。
毎朝同じメニューだけど、懐かしい気もしますね。

そして渋滞やら通勤ラッシュがない北欧の不思議。
フレックス先進国なのかも知れませんが、
私の最大のストレスは東京の激混通勤電車でしたから。
カレンダー通りに皆と一緒に動かないと弊害もあるけど、
オスロの人はどうしてるんでしょう。
もっとも他人と生活をズラすと、お得な事は多いですけどね。

そんでロータリーの方向にオスロ大学植物園があるので、
朝食を頂いてから行って見る事にしました。
ホテルから出るとバスターミナルがあってパン屋さんがありました。
80~130NOK≒千円〜2千円、所定のハムやチーズです。

ちょっと高いですがお姉さんが練ってパンを焼いてます。
焼きたてできっと美味しいのでしょう。

さてオスロ大学植物園へ歩きましょう。
途中に空気が変わるエリアがありました。(直観は大切)
ノルウェーって人口のうち15%が移民らしいけど、
そんな人たちの生活エリアだったのか。
日本や韓国の食材が売っているお店もあって覗いてみた。
SBゴールデンカレーが60NOK≒900円、

ミツカン米酢が70NOK≒千円、醤油が130NOK≒2千円って感じ。

色んな人種の方が住んでそうなエリアに直感が働いたけど、
治安が悪いとかそういう事はなかったです。
14ヘクタールの土地に3000種類の植物が咲き、
建物以外の入場は無料でローカルの憩いの場です。

起伏を生かした水の流れもいいかんじ。

ノルウェーの地質学的な博物館は有料(建物外は無料です)

変わった石がたくさんありました。

小石は60NOK≒900円~売ってましたが割安感があります。

蜂の巣?飼っているのか。

良く整備されたオスロ大学植物園でした。

カフェは室内はがら空き、夏は外のスペースが人気なんですね。
ビール1杯を寛ぎながらノンビリ飲んでいる人が大半です。
