いよいよノルウェー国は最終日、
Oslo→(フィヨルド経由)→Voss→Vergen→Oslo、
この国は1週間の旅でしたが、起伏ある自然に圧倒されました。
また次回があるとしたら ベルゲン鉄道のFinse(標高1237m地点)
氷河に囲まれて、数日泊まって自然を堪能したいです。
さて、ノルウェー西岸の港町ベルゲンから折り返し、
帰路、2回目のオスロも 平和で居心地が良い街でした。

(前話、この途中にIKEAがありました)

ノルウェー王宮、芝生があったり皆さんゴロゴロしてました。

港には先週コペンハーゲンから乗ってきた船が停泊しています。
もうずいぶん前の事のように思えます。

列車で国境を越えて5時間半の移動です。
最高速度は250㎞/hらしいですけど、
線路構造は新幹線仕様ではないので一部200㎞/hで走ります。

国鉄の場合ホームと列車の乗車口が大きく段差があったり、
隙間が空いていたり大きなキャリーケースは大変です。
特に女性だと困難、周囲の男性がサッと来て手伝います。
みなさんなんて紳士なのでしょうか。
私の後ろを見ると北欧マダム!私腰痛なんですけど・・・
片手は電車の手すりをつかんで、マダムの荷物を引き上げる私、
「うお~何が入ってるん!」ジッパーキャリーが ふにゃ~て重さ。
うん!ポリカ製ジッパーキャリーの耐久性を実感した・笑
1等はJRでいうグリーン車、2等とシートは大差ないですが、
コーヒーやフルーツのサービスが無料です。


食堂車付の4両編成、ゆったり過ぎる作りって国鉄ならでは。
見る限り半分はフリースペース。
あまり利益は追求しない豊かな国なのですかね。

シートは回転せず固定で、中央席は向い合せになります。
人口が少ない国ゆえ、人手がかからない構造にしているのでしょう。

フルーツは洋ナシとミカンを頂きましたが、
減ると車掌さんが追加してくれていました。

ノルウェー側は単線だったりして、電車はノンビリ走り、
国境超えの際は車掌さんが放送で教えてくれました。
外を見ると両国の国旗が立っているだけで、
我々乗客もパスポートを見せたり、入国の事務はありません。
そこが北欧旅のラクで自由なところです。
それにしても時間が経つ割に進んでいないSJ3000列車、
本当に5時間半でストックホルムに着くの?
しかしスウェーデン国内に入ってから速度があがり、
スマホを見たら本当に200㎞/hの高速で走ってました。
また戻ってきました!(今旅2回目トータル3回目)