「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5ヶ国旅(No.25)船旅ストックホルム→ヘルシンキ「Tallink Silja Line」

そろそろスウェーデンをあとにします。

 

Helsinki→Stockholm→Malmo→Copenhagen

→Oslo→Voss→Bergen→Oslo→Stockholm(今ココ)

 

ストックホルムからヘルシンキへ船旅「Tallink Silja Line」は、

船は2つあって「シリヤセレナーデ」は3回乗りましたが、

4回目は初「シリヤシンフォニー」になりました。

 

電車は(寝台車のぞく)5時間を超えるとかなり疲れますが、

船はラクですね~これだけ大きいと揺れは感じません。

普通の部屋(ツインルーム)ですが寝るには快適です。

少し狭いながら専用のトイレとシャワー付き。

 

 

部屋に荷物を置いたらデッキへ急いで席を確保!

出航時は大人気のスペースですからね。

そしてビールを買うために並びます。

ほとんどの人がビールを飲んでいるように思えます・笑

ストックホルムって、入り組んだ航路の奥部にあるため、

大型船は狭いところを右へ左へ舵を切って景色が良い訳です。

巨大な船は陸地ギリギリを航行して行きます。

バルト海の大海原へ出るまでこんな景色が楽しめます。

デッキで景色を楽しんだら船内のバーで定番ビール1664ブラン。

プロムナードで買い物をしたり、

レストランも豊富にあります。

去年はムーミンとミーが華麗なダンスを繰り広げたようですが、

夜間のショーまで63歳のジジイは起きてはいません・笑

 

 

行きは低価格の朝食ビュッフェでしたが帰路は少し高いほう。

利点は人が少なめでゆったりしています。

スパークリングワインが付いてますが私は朝からは飲みません。

このレストランの特筆はキャビアイクラがありました。

ストックホルム 16:30→ヘルシンキ翌10:00 長いようであっと言う間です。

あと30分ってところで バイキングライン(別の船)に抜かされました。

あちらも毎日ストックホルムヘルシンキを往復しています。

Tallink Siljaとは港が違いますが、感じは一緒だと思います。

Tallink Silja オリンピア埠頭に到着しました。

ウチは港からトラムでヘルシンキ中央へ向かいます。

凄い人数が乗ってますが ツアーの人はバスが迎えに来ているので、

従ってトラムが混んで乗れないって事はなく座れました。

トラム乗車は車内でタッチ(VisaとMasterのみ)するか、

交通HSLアプリなら歩いているうちに、

シングルチケット ABゾーン 3.2EUR 買っちゃいます。

 

Helsinki→Stockholm→Malmo→Copenhagen→Oslo

→Voss→Bergen→Oslo→Stockholm→Helsinki(今ココ)