北欧旅 Helsinki→Stockholm→Malmo→Copenhagen→
Oslo→Voss→Bergen→Oslo→Stockholm→Helsinki(今ココ)
トラム、バス、地下鉄、フェリー、電動キックボードがあり、
私的に使いやすかったのは やはり鉄道系ですが、
長期の線路閉鎖工事があってルートが変わっていたり、
「あれ?って迷う事もありました(特に去年のヘルシンキ)」
さて、うちは今朝ストックホルムから Tallink Silja Lineの船で、
ヘルシンキの埠頭に到着しトラムで中央駅の宿へ向かいます。
ヘルシンキの公共運賃は、ゾーン制(A~D)ABが基本の最低運賃、
空港へ行くなら「ABCゾーン」を買うというシンプルなシステム。
だからオリンピア埠頭から ヘルシンキ中央駅までトラムで約5分、
HSLアプリから「ABゾーン(80分有効)」3.2€ を買いました。
(2025/7 1ユーロ172円)≒550円
シンプル運賃ゆえ こういった短距離は「高いなぁ」と思っちゃう。

でもこのシングル券は 80分有効なので、上手く使えばお得!
そこで、去年は運休で乗れなかった地下鉄に乗るぞ!
そんな事を思いついて、荷物をホテルに預けて出発!
だから初のヘルシンキ地下鉄乗車に心が躍ります。

何度も書きますが改札は無くチケットは自己管理、
切符を買うには青い券売機でゾーンを選択しタッチ決済。
例えばマリメッコに行くなら基本ゾーンの「AB」を選択するだけ。
コスパ最優先に思える簡単なシステムゆえ不安も。
だから私は HSLアプリがいいかな~
さてホテルから地下鉄ヘルシンキ中央駅へ!朱色の電車がイケてます。
自転車に優しい北欧ならでは自転車でそのまま乗車が可能。

車内も朱色ってのが斬新です。
シートは硬質系プラスティック?の硬いものです。
私が知ってる限り、近郊電車で柔らかいシートって日本くらい?

地下鉄の車内にもゾーンの表示がありました。
私は「ABゾーン80分券」なのでその範囲で楽しみます。
右に「100€」ってあるのは、ズルした場合の罰金額です。
(2025/7 1ユーロ172円)≒17,000円

たまにチェックの職員が 回ってくると聞きますが、
ヘルシンキであったかな?笑、
1度だけ笑顔の女性職員が隣に座って「ハーイ!」って。
フレンドリーで簡単な会話をして提示しました。
(この話はヘルシンキではないかも?)
Woltデリバリーの人などが ホームを自転車で走っていたり、
この柔軟さが私は好きです。
ちなみにWoltって フィンランドのヘルシンキで創業したんですね。

地下鉄と言っても郊外は 地上を走り景色が楽しめます。
Bゾーンの端まで行って、外を超特急で散策後戻ります。

KAMPPI(カンピ)で降りました。洞窟風の駅がいいですね。
ヘルシンキ中央駅(Rautatientori)の次の駅です。
しいて言えばフィンランド語の表記が私的に難です。
