「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5ヶ国旅(No.26)ヘルシンキの公共交通「地下鉄に乗ってみた」

北欧旅 Helsinki→Stockholm→Malmo→Copenhagen→

Oslo→Voss→Bergen→Oslo→Stockholm→Helsinki(今ココ)

 

ヘルシンキの公共交通はVR国鉄の電車と、

トラム、バス、地下鉄、フェリー、電動キックボードがあり、

 

私的に使いやすかったのは やはり鉄道系ですが、

長期の線路閉鎖工事があってルートが変わっていたり、

「あれ?って迷う事もありました(特に去年のヘルシンキ)」

 

さて、うちは今朝ストックホルムから Tallink Silja Lineの船で、

ヘルシンキの埠頭に到着しトラムで中央駅の宿へ向かいます。

 

ヘルシンキの公共運賃は、ゾーン制(A~D)ABが基本の最低運賃、

例えばヘルシンキ都心部周辺なら「ABゾーン」

空港へ行くなら「ABCゾーン」を買うというシンプルなシステム。

 

だからオリンピア埠頭から ヘルシンキ中央駅までトラムで約5分、

HSLアプリから「ABゾーン(80分有効)」3.2€ を買いました。

(2025/7 1ユーロ172円)≒550円

 

シンプル運賃ゆえ こういった短距離は「高いなぁ」と思っちゃう。

でもこのシングル券は 80分有効なので、上手く使えばお得!

 

そこで、去年は運休で乗れなかった地下鉄に乗るぞ!

そんな事を思いついて、荷物をホテルに預けて出発!

 

去年のヘルシンキ、地下鉄は長期の線路閉鎖工事で「運休」

だから初のヘルシンキ地下鉄乗車に心が躍ります。

何度も書きますが改札は無くチケットは自己管理、

切符を買うには青い券売機でゾーンを選択しタッチ決済。

例えばマリメッコに行くなら基本ゾーンの「AB」を選択するだけ。

 

コスパ最優先に思える簡単なシステムゆえ不安も。

だから私は HSLアプリがいいかな~

買った証明の表示はスマホで明らか。時間管理もラクですから。

 

 

さてホテルから地下鉄ヘルシンキ中央駅へ!朱色の電車がイケてます。

自転車に優しい北欧ならでは自転車でそのまま乗車が可能。

車内も朱色ってのが斬新です。

シートは硬質系プラスティック?の硬いものです。

私が知ってる限り、近郊電車で柔らかいシートって日本くらい?

地下鉄の車内にもゾーンの表示がありました。

私は「ABゾーン80分券」なのでその範囲で楽しみます。

 

右に「100€」ってあるのは、ズルした場合の罰金額です。

(2025/7 1ユーロ172円)≒17,000円

たまにチェックの職員が 回ってくると聞きますが、

ヘルシンキであったかな?笑、

 

1度だけ笑顔の女性職員が隣に座って「ハーイ!」って。

フレンドリーで簡単な会話をして提示しました。

(この話はヘルシンキではないかも?) 

 

Woltデリバリーの人などが ホームを自転車で走っていたり、

この柔軟さが私は好きです。

ちなみにWoltって フィンランドヘルシンキで創業したんですね。

地下鉄と言っても郊外は 地上を走り景色が楽しめます。

Bゾーンの端まで行って、外を超特急で散策後戻ります。

KAMPPI(カンピ)で降りました。洞窟風の駅がいいですね。

ヘルシンキ中央駅(Rautatientori)の次の駅です。

しいて言えばフィンランド語の表記が私的に難です。