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関東なら横浜・千葉・大宮ってイメージを持って出発!
ヘルシンキ中央駅のカオジロガン「行ってきます!」

ヘルシンキ交通 HSLアプリで「ABCゾーン」4.4€ 90分
(2025/7 170円) ≒ 750円、往復するとかなり割安です。
ヘルシンキは現金で紙の切符を買うのは著しく不便だし、
来年は無いかも?ヘルシンキ交通 HSLアプリがオススメです。
スイスのStadler Rail(シュタッドラー)製です。
線路はロシア仕様、日本の新幹線より広い広軌なので、
2×3シート 自転車のまま乗れちゃうほど大型車両です。

これなら電動キックボードや 自転車が便利な訳で、
東京で真似してもムリがあるのかな?って思いました。

さて思い付きでエスポーを通り越しこの電車の終点「Köklax駅」
電車はバックミラーがあり、運転士さんは折りたたんで、
折返しゆえ前方の運転台に歩いて移動していきました。
Köklax駅の南側には小川が流れ、男子がザリガニ取ってました。
女の子が橋上で心配そうに見ていますが、
ここはカッコイイとこを見せないとね~男なら・笑
護岸工事がされていない自然感ある小川って貴重ですよね。

Köklax駅の北側はバス通りで住宅街です。
この人口の少なさで雑草が茂る事もないし、
ゴミが投棄されている事もないし、不思議なところです。

横断歩道では絶対と言っていいほど車は止まってくれます。
優雅でゆったり建つ家は、日本のバブルの頃に出来た、
そこまで豪邸ではないにしろ 街の雰囲気が似ています。
Köklaxの団地にはスーパーが2軒、犬専用の公園、
幼稚園に隣接した広い公園などがありました。
Köklax駅に戻って VR電車でEsbo駅へ向かいます。
エスポーからバスでヌクーシオ国立公園へ行けますが、
今回はエスポー駅の周辺を探索します。

エスポー駅にはスーパーが入った複合商業施設、
空き店舗も散見されますが、断然人が少ないですからね。

ヌクーシオ国立公園とは反対側の住宅地を歩きます。
う~ん、関東の千葉市緑区「あすみが丘」団地って雰囲気かな。

ゴミひとつ落ちてないってのが凄いです。

ローカルの手軽なハイキングルートが多彩にあり、
とんでもなく広大で簡単に回れる規模ではありません。
そんな気候だとこの景色に落ち着くのでしょうかね。

犬を飼っているお宅が多いのか「犬専用公園」無料のようです。
エスポー中央公園は起伏があり池を目指しましたが、
ここらで体力が「疲れた!」今年の7月は暑いのです(変な気候)

エスポーは住居に限らず大学や企業の研究所もあり、
持続可能な共創都市っていうらしいです。
(Helsinki中央駅の1つ手前の駅)

ヘルシンキ中央駅とは雰囲気が違い、ニュータウンって感じです。
ここからトラムに乗換えて、ヘルシンキへ戻りました。
ちょっと忙しなかったけど、HSL交通「ABCゾーン」4.4€
(2025/7 170円) ≒ 750円で回ったエスポーの街、
関東なら横浜・千葉・大宮ってイメージを持って出発しましたが、
エスポーは豊かなリゾート住宅地って感じでした。

こちらのTVにワイドショーはありませんが・笑
海外のテレビはなかなか面白いですね。

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