還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5ヶ国旅(No.28)フィンランド第二の都市「エスポー」

北欧旅、フィンランドヘルシンキに戻りました。

Helsinki→Stockholm→Malmo→Copenhagen→

Oslo→Voss→Bergen→Oslo→Stockholm

→Helsinki→Tallinn→Helsinki(今ココ)

 

今日はフィンランド第二の都市「エスポー」へ行ってみよう。

首都ヘルシンキ隣接、人口30万人のベッドタウン

 

関東なら横浜・千葉・大宮ってイメージを持って出発!

ヘルシンキ中央駅のカオジロガン「行ってきます!」

VR国鉄の近郊電車で約30km、40分ってところです。

 

ヘルシンキ交通 HSLアプリで「ABCゾーン」4.4€ 90分

(2025/7 170円) ≒ 750円、往復するとかなり割安です。

 

ヘルシンキは現金で紙の切符を買うのは著しく不便だし、

来年は無いかも?ヘルシンキ交通 HSLアプリがオススメです。

 

 

電車は先日のエストニア タリンのエルロン国鉄と似て、

スイスのStadler Rail(シュタッドラー)製です。

 

線路はロシア仕様、日本の新幹線より広い広軌なので、

2×3シート 自転車のまま乗れちゃうほど大型車両です。

これなら電動キックボードや 自転車が便利な訳で、

東京で真似してもムリがあるのかな?って思いました。

さて思い付きでエスポーを通り越しこの電車の終点「Köklax駅」

 

電車はバックミラーがあり、運転士さんは折りたたんで、

折返しゆえ前方の運転台に歩いて移動していきました。

 

 

Köklax駅の南側には小川が流れ、男子がザリガニ取ってました。

女の子が橋上で心配そうに見ていますが、

ここはカッコイイとこを見せないとね~男なら・笑

 

護岸工事がされていない自然感ある小川って貴重ですよね。

Köklax駅の北側はバス通りで住宅街です。

この人口の少なさで雑草が茂る事もないし、

ゴミが投棄されている事もないし、不思議なところです。

横断歩道では絶対と言っていいほど車は止まってくれます。

 

優雅でゆったり建つ家は、日本のバブルの頃に出来た、

ワンハンドレッドヒルズ「チバリーヒルズ」を思い出します。

 

そこまで豪邸ではないにしろ 街の雰囲気が似ています。

Köklaxの団地にはスーパーが2軒、犬専用の公園、

幼稚園に隣接した広い公園などがありました。

 

 

Köklax駅に戻って VR電車でEsbo駅へ向かいます。

エスポーからバスでヌクーシオ国立公園へ行けますが、

今回はエスポー駅の周辺を探索します。

エスポー駅にはスーパーが入った複合商業施設、

空き店舗も散見されますが、断然人が少ないですからね。

ヌクーシオ国立公園とは反対側の住宅地を歩きます。

う~ん、関東の千葉市緑区「あすみが丘」団地って雰囲気かな。

ゴミひとつ落ちてないってのが凄いです。

団地の中にあるエスポー中央公園のエリアに入ってきました。

ローカルの手軽なハイキングルートが多彩にあり、

とんでもなく広大で簡単に回れる規模ではありません。

 

エスポーは北海道の最北端 稚内より遥か北にありますが、

そんな気候だとこの景色に落ち着くのでしょうかね。

犬を飼っているお宅が多いのか「犬専用公園」無料のようです。

 

 

エスポー中央公園は起伏があり池を目指しましたが、

ここらで体力が「疲れた!」今年の7月は暑いのです(変な気候)

エスポーは住居に限らず大学や企業の研究所もあり、

持続可能な共創都市っていうらしいです。

 

エスポー駅に戻り、VR国鉄の電車でパシラ駅で降りました。

(Helsinki中央駅の1つ手前の駅)

ヘルシンキ中央駅とは雰囲気が違い、ニュータウンって感じです。

 

ここからトラムに乗換えて、ヘルシンキへ戻りました。

ちょっと忙しなかったけど、HSL交通「ABCゾーン」4.4€

(2025/7 170円) ≒ 750円で回ったエスポーの街、

 

関東なら横浜・千葉・大宮ってイメージを持って出発しましたが、

エスポーは豊かなリゾート住宅地って感じでした。

余談・フィンランドのテレビのトリバゴCM

こちらのTVにワイドショーはありませんが・笑

海外のテレビはなかなか面白いですね。

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