「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

日本円安時代・高物価の北欧に1か月旅した「おこづかい帳」

円が安くなってしまった昨今、もともと物価が高い北欧へ、

1か月も自由に旅をしていたらお金が大変!

 

でも明細を見たら、現地ではお金をあまり使わなかったです。

それなりに(かなり?)工夫はしましたけどね。

 

腰痛もちは14時間も座ってられず いつも通りココは妥協せず、

旅費の殆どが交通費と 宿泊費という事になりました。

 

行くにあたり 宿は 1泊朝食付で 1万円/人 を目安にしました。

宿が高い国ではホステルに下げたり 朝食は抜きで調整です。

 

長距離移動をフェリーや寝台列車にすれば1泊分浮きます。

 

洗濯ロープは必需品です。

衣類はジーンズはダメですね~もし濡れたら乾きません。

速乾シャツや靴下は毎晩手洗いし、部屋が乾燥しているので乾きます。

 

もし朝に湿っていたら、アイロンを使わせてもらい乾燥です。

ちなみにドライヤーはやめた方が良いですね~危険です。

 

さて、スマホで明細をザっと見た「おこづかい帳」安いです・笑

 

まずWi-Fi~ウチは夫婦でNTT docomoのアハモプラン2回線。

追加料金なく海外で そのまま使えるのが 便利ですが、

約2週間で速度が落ちてしまいます。

2週間交代 テザリング作戦も考えましたが そこまでしなくても・笑

 

1週間単位の e-SIM を2回買って 776円×2 補填しました。

   

 

北欧は酒豪に厳しい!ビールが高い!と申しましたが、

国営の酒屋で買っていたビールは 千円~2千円以下/日でした。

バーに行かず、部屋飲みが低価格でオススメかも。

 

夕食はローカルのスーパーで調達 100%でした・笑

好きな野菜等をパックに詰めて重量計算する、

サラダバーが地元の人に人気でしたからウチも真似して常連。

2.5€ (1ユーロ 170円 2025/7)≒ 430円で下の写真です。

サーモンや紫キャベツ、アボガドを選択、

当然軽いモノを厳選しながらパックに詰めて行きます。

 

 

これに日本ドンキの激安品、カレーメシと酸辣湯麵を持参・笑

乾燥ワカメ&乾燥野菜も大活躍です。

 

コペンハーゲンのホステルには ケトルは無かったけど、

バーでお湯を無料でもらえましたので、

西欧人も即席めんに湯を入れて食べてましたから問題なしです。

 

夫婦で夕食代は 1,300円平均/ 日、2人でってとこ、安っ!笑

 

公共交通は 500円~広いエリアの移動で800円くらい。

2~3日 乗り放題券を買うと、単価はだいぶ安くなり、

公共交通が発展した北欧では それだけで遊べちゃいます。

(千円台は 全てマーケット食とビールの明細です)

 

 

一番の高額はノルウェーVOSSスキーゴンドラが6千円/人。 

 

VOSSからBERGENへ1時間ちょっと乗った VY国鉄

指定席特急列車が 4,500/円/人 でも電車は安いですよね。

 

 

ウチ的に今回の旅の目的は「日本との違いを発見する」

 

だから食欲旺盛な若い人、グルメ、食が楽しみな人とか、

美術館を巡るのが好きなら、お金がかかっちゃうと思うけど、

 

我が家流の旅なら「打倒円安!」まだ大丈夫そう・笑

 

まぁ、クルマを買い替えるくらいの 旅費はかかってしまい、

正直、計画段階で 躊躇しちゃったけど、

 

もう63歳の私は 新しいクルマは不要だし、価値観を変更。

遠くに旅に行けるのは あと10年はないでしょ。

 

こんな長期な自由旅はリタイアならでは。今でしょ!

ブログに記事を整理して思ったのは「行って良かった北欧旅!」