ここのところ、ブログを見ていて刺激を受けたのが、
バイクやキャンピングカーをフェリーに載せて、
自分の車で、北海道を自由に旅をしておられる方々。
ヨシ!次の旅はコレ!高校時代の叶わぬ夢の実現だ!
昭和50年代の初め、私は高校生でしたが、
クラスの半数はバイクに乗っているヤンチャな時代、
でも俺らはリーゼント頭のツッパリ(不良)でもなく、
もちろん改造バイクの暴走族なんかでもなく、
髪はフォークシンガーのように長髪だったけど、
バイトに励む、いわゆる普通の 東京都立高校生でした。
あれこれ不安を煽る情報もなき時代、
今じゃ考えられぬ、高校時代を過ごしたとは思います。
時代背景は、1ドル250~300円、
石油危機で、ガソリン価格 180円/L、
大卒初任給が 86,000円 貧乏だった時代を察するでしょう。
円安を知らない若い人、円安ってマジ物価高で怖いよ。
さて、娯楽がない時代、若者はバイクが好きだった。
そのために放課後や夏・冬休みは 皆せっせとバイトをして、
集まっちゃバイク談義が始まり「夢は北海道ツーリング」
自分のバイクで 広大な北の大地を走るのが皆の悲願だった。
ギリギリのバイト生活ゆえ、叶わぬ夢で終わる話。
時が流れ円高傾向で、ガソリンが70円代まで下がったり、
俺らには追い風が吹いてきた。
かつ飛行機レンタカーのパックツアーのが安くなって、
LCCが登場すると 4千円くらいで新千歳に飛んだ事もあった。
あまりに北海道が、手軽になったのは良き点ですが、
「自分のバイクやクルマで北海道を走るんだ!」って夢。
もっとも私は、東日本大震災後の通勤用に、
久しぶりにバイクに乗ったら、昔のように乗れなかった・笑
だからクルマって事になるけど、
普通の自家用車だし(飛行機のプレミアムエコノミー風に寝る?)
テントはずっと昔に捨ててしまったし、素泊まりの安宿か。
まぁ、人生やり残した事がないように、レッツゴー!