現役時代は共働きだったため、扶養とか配偶者の認識なく、
例年 e-TAXで 確定申告をしていました。
ところが辞めた年は、奥さんが実質 わずか2か月の労働、
私は半年しか働いておらず、「つまり壁を越えてない!」
配偶者控除が適用になるのを失念していました。
翌年の確定申告時に気がついて、訂正申告をしたものです。
配偶者控除額は38万円ですが、コレは大きかった!
訂正減額された国税は、既にマイナ登録口座に自動で還付です。
たいして納めてないのに、数万円も戻ってきました。
その後 訂正申告に基づき、税務署から役所へ通知がいくようで、
住民税変更通知書が届きました。
これは役所に届けた口座に、自動で還付されるようです。
国税より多い額が戻ってきます。
まぁ、職員さんは「還付金があれば口座に振込みます」って。
この間、還付金詐欺まがいの メールが届いていたけど、
一通り届けておけば、詐欺にひっかかる要素なしです。
そして、調整給付金なる通知が届いた!
サラリーマンは認識が無くとも 減税されてるようだけど、
ウチの場合 定額減税しきれなかった額が 支給されるみたい。
これもマイナ登録した口座に振込むから手続き不要だって。
ますます還付金詐欺にひっかかる要素なし。
反省点!人生の節目は注意が必要。
e-TAXしておけば、役所と連携しているから面倒がない。
配偶者控除の 38万円は想定以上の恩恵。
日本国のお財布も、先行き不安で良く解りませんが、
せっかくの還付金は、北海道の宿代に使わせていただきます。
