白アス(白いクラウンアスリート)で自由な北海道クルマ旅、
旅の後半は、ニセコに住む感じで まったりしちゃいます。
ニセコってスキーシーズン以外、宿が格安なのです(内緒です)
さて、素泊まり自炊は安上がりだけど「魚が食べたい!」
いつもの曽我にある、寿都魚一心に行ったら「ランチ20分待ち」
席不足ってより、板前さん1人だから大変なんだよね。
そこで倶知安駅前の「焼魚定食いち藤」さんへ行こう。
月日が経つのは早いね~前回は2年前の12月に来ましたって、
すぐわかるのが、ブログに書く良いところ。
400円値上がりしたけど 店内は改装されて、
焼魚定食は 相変わらず脂がのって美味い!って焼き方ですかね。
お客さんは ローカルの顔なじみで まったり感、
それと倶知安駅から鉄道に乗るインバウンドでしょうか。
こういったローカル店は、現金しか使えない店も多いので、
倶知安北郵便局で 久々にATMで現金を引き出してみる。
4桁の番号だけで、お金が引き出せる不安って、
キャッシュレスに慣れちゃうと逆にあるよね。
北海道新幹線の橋脚工事状況、すこしずつ進んでますが、
私が東京から新幹線で、ニセコに来ることは無いだろうな。
将来どんな倶知安になるのか、想像すると楽しみでもあります。
それから幌似鉄道記念公園へ行って見ました。

幌似駅(ほろにえき)は、かつて岩内郡共和町にあった、

こういったゾクゾクする場所が見つかる北海道

展示車両には無料で入る事ができます。

停車中はトイレ使用禁止?最近の人は想像つかんでしょう。
(固形物が線路に残っちゃう・笑)
昭和の時代を思い出し物思いにふける。

貴重な資料を捨てずに残してくれた事に感謝。
いいね~昭和の国鉄の感じ。

駅前市場はいつまで営業したのだろう。
昭和60年にタイムスリップだ~バック トゥ ザ フューチャー