白アス(白いクラウンアスリート)で自由な北海道クルマ旅、
帰宅すべく、さんふらわあ(フェリー)を予約出来たのが4日後。
旅客スペースは十分に余裕があるけど、クルマが満車なのです。
まぁ自由な北海道旅、最後は源泉かけ流し硫黄泉と行きますか!
さて、あれほど大好きだった、ルスツリゾートスキー場。
高嶺の花となり、ウチのようなリタイア組は、
費用が高すぎて、手の届かないスキー場となりました。
ルスツのスキー場って、リフトでアクセスできる林間を、
自己責任で自由に滑走する事ができます。(救助は高額で有料)
かつ私が行ってた頃は空いており、終日深雪パウダーがあって、
ジャンプして飛びこめば「モフっ!」羽毛布団の感触、
道に迷う事も少なく、楽しみ方は無限大にあるスキー場です。
写真の中央に見える、山頂から森の中も新雪の宝庫でした。
それから、道の駅ルスツ230に寄ってみました。
秋の収穫祭でしょうか。店内は野菜が豊富でレジは長蛇の列。
なんども来てますが、これほど賑やかなルスツって初。
そして洞爺湖方面、オロフレスキー場へ。
ローカルスキー場ですが、丁寧に草を刈ってありますね。

リフトは1本ですが、左右に多彩なコースってのが特徴。

シニアは60歳から適用ヨシ!(てか値段は同じじゃん・笑)
洞爺湖温泉に泊って、2時間券 1,300円ってのが良さげ。
朝から晩まで休みなく、スキーを滑るのも良いけど、
雪道を運転して軽く滑ってノンビリってのも、
冬にローカルスキー場巡りをして気が付きました。
ルスツに対しオロフレだと1日券を買っても約1/5と格安です。
そして、カルルス温泉サンライバスキー場。
注意書きは、ニセコやルスツみたいに「滑走者の自由を尊重」
ってあったけど、残念ながら上の第二リフトは休止中みたい。

カルルス温泉サンライバスキー場直近の宿も休業だった。
立派なホテルなので、スキー場上部とともに再開して欲しい。
ちょうどバスの団体が到着し、とても賑やかだったけど、
ん?台湾の旅行社の旗、聞けば台北から来た皆さんでした。

懐かしい~あの「滝の家」さんの隣が「まほろば」です。

瀧の家さんの、露天温泉付き部屋に泊まれたのは、
「GO TOキャンペーン」の波に乗ったからです・笑
いや「まほろば」の温泉も良くて、なんか落ち着くんですよ。

3泊朝食付き、館内利用券が2千円分もらえました。

和室ですが、近年良くある「既に布団が敷いてある」タイプではなく、
夕方にスタッフさんが敷いてくれて、翌朝には畳んでくれる。
清掃付きの昔ながらのサービスを提供してくれました。
温泉街は演歌調の曲が流れ、気分も上々インバウンド仕様。
「中国人ばかり」と言う人がいるけど、
聞けば台湾、香港、シンガポールの人が多い感じです。

温泉街ではピザ屋に人が並んでいましたが、
魚料理店も高い事はなく、手頃な価格が嬉しいですね。

軽く散歩をしてオシマイ。
登別温泉は1泊の方が多いでしょうが、今回は3泊するのでまた明日。

瀧の家さんは、もういちど!連泊で泊まってみたいですね。
前回まほろば、コロナの合間でしたのでマスクと手袋でしたが、
すっかり元の風景に戻っていました。
第一滝本館の温泉は地獄谷が見えて、
まぁ 登別温泉で泊った宿はどこも良かったです。