「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

ニセコから登別温泉まほろば「白アス北海道クルマ旅26日目」

白アス(白いクラウンアスリート)で自由な北海道クルマ旅、

 

帰宅すべく、さんふらわあ(フェリー)を予約出来たのが4日後。

旅客スペースは十分に余裕があるけど、クルマが満車なのです。

 

まぁ自由な北海道旅、最後は源泉かけ流し硫黄泉と行きますか!

ニセコから登別温泉に引越です。途中はブラブラ寄り道。

 

さて、あれほど大好きだった、ルスツリゾートスキー場。

高嶺の花となり、ウチのようなリタイア組は、

費用が高すぎて、手の届かないスキー場となりました。

 

ルスツのスキー場って、リフトでアクセスできる林間を、

自己責任で自由に滑走する事ができます。(救助は高額で有料)

 

かつ私が行ってた頃は空いており、終日深雪パウダーがあって、

ジャンプして飛びこめば「モフっ!」羽毛布団の感触、

太いファットスキー派や、スノーボーダーには最高でしょう。

 

ニセコも自由度が高いけど、ルスツはニセコほど荒々しさなく、

道に迷う事も少なく、楽しみ方は無限大にあるスキー場です。

写真の中央に見える、山頂から森の中も新雪の宝庫でした。

 

 

それから、道の駅ルスツ230に寄ってみました。

秋の収穫祭でしょうか。店内は野菜が豊富でレジは長蛇の列。

なんども来てますが、これほど賑やかなルスツって初。

 

 

そして洞爺湖方面、オロフレスキー場へ。

ローカルスキー場ですが、丁寧に草を刈ってありますね。

リフトは1本ですが、左右に多彩なコースってのが特徴。

シニアは60歳から適用ヨシ!(てか値段は同じじゃん・笑)

洞爺湖温泉に泊って、2時間券 1,300円ってのが良さげ。

朝から晩まで休みなく、スキーを滑るのも良いけど、

雪道を運転して軽く滑ってノンビリってのも、

冬にローカルスキー場巡りをして気が付きました。

 

ルスツに対しオロフレだと1日券を買っても約1/5と格安です。

 

 

そして、カルルス温泉サンライバスキー場。

注意書きは、ニセコやルスツみたいに「滑走者の自由を尊重」

ってあったけど、残念ながら上の第二リフトは休止中みたい。

カルルス温泉サンライバスキー場直近の宿も休業だった。

立派なホテルなので、スキー場上部とともに再開して欲しい。

 

 

そして登別温泉の巨大ホテル「まほろば」リピーターです。

ちょうどバスの団体が到着し、とても賑やかだったけど、

ん?台湾の旅行社の旗、聞けば台北から来た皆さんでした。

懐かしい~あの「滝の家」さんの隣が「まほろば」です。

瀧の家さんの、露天温泉付き部屋に泊まれたのは、

「GO TOキャンペーン」の波に乗ったからです・笑

いや「まほろば」の温泉も良くて、なんか落ち着くんですよ。

3泊朝食付き、館内利用券が2千円分もらえました。

和室ですが、近年良くある「既に布団が敷いてある」タイプではなく、

夕方にスタッフさんが敷いてくれて、翌朝には畳んでくれる。

清掃付きの昔ながらのサービスを提供してくれました。

 

 

温泉街は演歌調の曲が流れ、気分も上々インバウンド仕様。

「中国人ばかり」と言う人がいるけど、

聞けば台湾、香港、シンガポールの人が多い感じです。

温泉街ではピザ屋に人が並んでいましたが、

魚料理店も高い事はなく、手頃な価格が嬉しいですね。

軽く散歩をしてオシマイ。

登別温泉は1泊の方が多いでしょうが、今回は3泊するのでまた明日。

瀧の家さんは、もういちど!連泊で泊まってみたいですね。


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前回まほろば、コロナの合間でしたのでマスクと手袋でしたが、

すっかり元の風景に戻っていました。


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第一滝本館の温泉は地獄谷が見えて、

まぁ 登別温泉で泊った宿はどこも良かったです。


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