ウチの趣味は「コレやりたい!」って事ではなく、
その時に出来そうな事をやっていた感じです。
北海道ルスツスキー場に 狂い始めたのは50歳代から。
その頃の仕事が「週に1日は休め」って決まりくらいで、
ルスツ航空パックが安い日に合わせ働く事が出来たからです。
通い出したのは 2014-15に「ルスツ ローカルルール」が出来て、
いままで立入禁止(コース外)だったエリアが開放された。

(シュガーボウルの入口にローカルルールの案内が立った)
10年前ウチは未熟者だったので「ふ~ん」だったけど、
ルスツのコースって、圧雪が丁寧で素晴らしいんけど、
オーストラリアのスキーエキスパートは森に消えていき、
見てると誰もきれいなコースは滑ってない不思議。
インバウンドの目的は「新雪パウダー」という話。
ウチもオージーの真似して、彼らにくっついて滑ったが、
普通の板では潜ってしまいすぐ転ぶ。
そこで太長いファットスキー、これも真似して買ったら、
バランスを崩し転んで板を紛失する事もなくなった。
この頃は雪がとても多く、新雪派には楽しい訳ですが、
留寿都村が孤立したり、帰りの飛行機が欠航になる事もしばしば。
2009年~2024年まで 行かなかった年はコロナの2021年のみ。
うちサイドカントリーにハマったのが 2015年~2022年。
そして仕事を61歳でやめようか・・・原因はルスツ?笑
今63歳にして若い娘なみにスマホ慣れして早いのも、
原因は航空機の雪遅延・欠航によるもの(写真はガラケー時代)
でもしばしば新千歳で起きる、雪による航空欠航祭りが最大の敵。

良い雪が多量に降るって事は、
デアイシングしてもスグ機体に積もって飛ぶことが出来ません。
その頃の仕事は、ルスツスキー中心に組む事が出来た半面、
急に簡単には休む事が出来ないのでした。
「新幹線で帰れませんか?」北海道を知らない人は言う。
悪いのは私、社会人として最大のミスを犯してしまった。
たいていの人は、それで北海道スキーをやめてしまうが、
私は最大限の事をして、欠航リスクを避けてきたが・・・
60歳を叱る人はいない訳ですが「仏の顔も三度まで」だ。
本当は働きながら 隙間時間にルスツで滑るってのが充実。
その後はコロナに突入し考えた末、
少し早めにリタイアし、欠航におびえる事なく楽しもうか!
リタイアを決意する一つになった事には違いない。
羽田を朝6時の飛行機、21時の最終便で帰って翌日は仕事。
疲れないって?むしろ体調は絶好調になります。