「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

コレで仕事を辞めた61歳「ルスツスキー場と航空雪欠航」

ウチの趣味は「コレやりたい!」って事ではなく、

その時に出来そうな事をやっていた感じです。

 

北海道ルスツスキー場に 狂い始めたのは50歳代から。

その頃の仕事が「週に1日は休め」って決まりくらいで、

ルスツ航空パックが安い日に合わせ働く事が出来たからです。

 

 

通い出したのは 2014-15に「ルスツ ローカルルール」が出来て、

いままで立入禁止(コース外)だったエリアが開放された。

シュガーボウルの入口にローカルルールの案内が立った)  

 

10年前ウチは未熟者だったので「ふ~ん」だったけど、

ルスツのコースって、圧雪が丁寧で素晴らしいんけど、

 

オーストラリアのスキーエキスパートは森に消えていき、

見てると誰もきれいなコースは滑ってない不思議。

 

のちスキーヤーである星野リゾート社長の手記を読んだら、

インバウンドの目的は「新雪パウダー」という話。

 

ウチもオージーの真似して、彼らにくっついて滑ったが、

普通の板では潜ってしまいすぐ転ぶ。

そこで太長いファットスキー、これも真似して買ったら、

バランスを崩し転んで板を紛失する事もなくなった。

 

 

この頃は雪がとても多く、新雪派には楽しい訳ですが、

留寿都村が孤立したり、帰りの飛行機が欠航になる事もしばしば。

 

 

2009年~2024年まで 行かなかった年はコロナの2021年のみ。

うちサイドカントリーにハマったのが 2015年~2022年。

 

 

そして仕事を61歳でやめようか・・・原因はルスツ?笑

今63歳にして若い娘なみにスマホ慣れして早いのも、

原因は航空機の雪遅延・欠航によるもの(写真はガラケー時代)

 

 

ふわふわ新雪が毎日降って、ファットスキーやスノボは最高!

でもしばしば新千歳で起きる、雪による航空欠航祭りが最大の敵。

良い雪が多量に降るって事は、

デアイシングしてもスグ機体に積もって飛ぶことが出来ません。

 

 

その頃の仕事は、ルスツスキー中心に組む事が出来た半面、

急に簡単には休む事が出来ないのでした。

 

「新幹線で帰れませんか?」北海道を知らない人は言う。

悪いのは私、社会人として最大のミスを犯してしまった。

たいていの人は、それで北海道スキーをやめてしまうが、

私は最大限の事をして、欠航リスクを避けてきたが・・・

 

 

60歳を叱る人はいない訳ですが「仏の顔も三度まで」だ。

本当は働きながら 隙間時間にルスツで滑るってのが充実。

その後はコロナに突入し考えた末、

少し早めにリタイアし、欠航におびえる事なく楽しもうか!

リタイアを決意する一つになった事には違いない。

 

羽田を朝6時の飛行機、21時の最終便で帰って翌日は仕事。

疲れないって?むしろ体調は絶好調になります。


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