ホテル予約サイトで貯まった 月末期限限定ポイント、
使い切るべく「三浦半島でも泊まりに行く?」と思ったけど、
「インターナショナルリゾートホテル東京湯楽城・千葉」

夫婦で素泊まりなら持出し「ゼロ」で行けそうなので決定!
立地は成田空港や、酒々井アウトレットに近い千葉富里市。
ここを知ったのは、前に成田空港の前泊ホテルを探した時。
他の方の記事を見て「がら空き!やばい!」先入観でしたが、
結論から申しますと ジムもプールもあり ナカナカ良かったです。
ウチは車で酒々井アウトレットに寄って 15時にホテルにつきました。
ちょうど東京駅から 京成リムジンが到着(1600円、所要60分らしい)
成田空港や成田駅へ無料バスもあるみたい(使い勝手は解りません)
「いいな!」と思ったのはジムや 温水プールがある巨大リゾート。
元はユナイテッド航空か デルタ航空の施設と聞いた事があります。
ほんの20年前、成田はアメリカ航空会社のハブ空港でしたから、
ノースウエスト航空などの、B747が 並んでいた頃が懐かしいです。
その後「ラディソン成田」になり改名して今に至るようです。
さて「インターナショナルリゾートホテル東京湯楽城」広大な敷地。
宿泊はタワー棟と、T型に伸びる低層3階建のガーデンウイング。
ロビーにはセブンイレブンがあって夜は賑わっていました。

ホテル東京湯楽城、メキシコの航空会社アエロメヒコの定宿みたいです。

自家用のハイデッカーバスも所有してるようで、
成田空港からホテル間などの無料運行があるようです(未体験)

元は「Radisson成田」だった名残をみつけました。
ウチは低価格の Standard Twin Room スタンダードツインルーム。
別館(ガーデンウィング)1階、狭い事はなく快適でした。
それなり歴史あるホテルゆえ、コンセントが少ないです。
タワー&ガーデンウイングの棟から外に出た敷地内に「東京湯楽城」
宿泊客は無料でしたが、日帰り入浴施設としても利用可。
「Radisson成田」時代に出来たようですが、とてもゴージャス!

入ると広大なロビーがあり受付をすると 浴衣とタオルが貸与され、

まず第一更衣室で浴衣に着替えて(ここで裸にはならない)
足湯の通路を通って鳥居を抜けると飲食広場に出ます。

古き良き江戸時代の街並み風、複数の飲食処がありました。

生ビールが700円、メニューも良心的な料金なので、
私的にはホテルより湯楽城のこの場で飲食して寛ぎたい。

週末はショーがあるようです。

この雰囲気は江戸時代というより「澳門(マカオ)」を思い出す。

このゴージャス感、マカオだ・笑
ここまでが浴衣で過ごすスペース(風呂と飲食場は何度も行き来が自由)
この先に第二の更衣室があって、男女別の風呂へ向かいます。
「風呂が狭い」って記事も見たけど、私的には「大型温泉ホテルの風呂なみ」
屋外は露天風呂と大きめの壺湯が3つ、内湯は大型浴槽+αで十分でした。
温浴施設には広大なバルコニーがあって、定期的に噴水ショーが楽しめます。

温浴施設の東京湯楽城のみを利用すると「がら空き!やばい!潰れる!」
という印象を持つかもしれませんが、ホテルとセットだとそうでもなく、
この日(平日)大型バス10台くらいでインバウンドを運んきてましたし、
駐車場も関東一都三県のナンバー車で けっこう埋まってました。
そんで温浴施設の東京湯楽城の方も、20時位から外国人で混んできて、
タイミングが悪いと、印象も変わってしまうかもと思いました。

これだけ大型ホテルだと集客が大変と思いきや「満室」だったみたい。

ウチは15時にチェックイン、ジムで筋トレ1時間、プールで500m水泳。
(プールに監視員はいないので遊泳注意)
そこでシャワーを浴びて、ローカルのスーパーへ自家用車で買い物。
部屋の冷蔵庫にビールを入れて、東京湯楽城のお風呂と噴水ショー。
率直な感想は「また遊びに来てもいいね!」と思いました。