「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

高齢者に厳しいが賛同も・維新の会「社会保険料を下げる」健康保険改革の必要性

自民と維新の連立政権がやっと始まりますか。

私の心配は「更に円安インフレが進む事」これのみかな。

 

株と一部の不動産だけ妙に高騰、ハイパーインフレやむなく、

ど~ん!とやらかした 平成初期の悪夢を思い出す。

日銀は独立した考えで、早期に物価安定を目指してほしいです。

 

さて私、テレビもネットニュースも 見ませんが、

維新はともかく、吉村氏はコロナ渦の対応で良いイメージ。

 

でも維新の会HPを一通り見たら、本音的に私の賛同は維新かな。

しかし維新どころか 投票にすら行かない私、

だって維新の会って 老人に厳しいイメージ・笑

 

そりゃ20代、30代の頃なら「よっしゃ!」ってなるけどさ。

 

私は健康自慢、今まで薬も飲まず 医者にもかからず、

63歳になっても、体力が落ちた感じもしないんだけど、

誰もが歳をとる明日は我が身、だんだん不安になっていくもの。

 

 

でも無駄を減らし「社会保険料を下げる」は特に賛同しちゃう。

 

思うのは母が寝たきりになった際、

納戸から出てきた 飲めなかった多量の薬、

アドフィード湿布薬とともに、段ボールいっぱいの量を捨て。

 

在宅医療になり先生が「これもあれも不要な薬!」って1/3に減った。

 

そして在職中に読んだ、我が健康保険組合の理事長の手記、

これがショッキングな話でした。

「健康保険料の約半分は国に納め 支援金に消える。」

なかには このために赤字になる健保も多いみたい。

 

日本を築いてくれた先輩たちを支えるのは当然。

でもあまりに高すぎる健康保険料、無駄な事が多い気がする。

 

そもそも保険って、負担困難な事に備えるモノと思うんだけど、

なんでもかんでも 健保が使えて 処方される多量の薬。

 

街のなか歩けば クリニックだらけってのは安心だけど、

存続が難しいのなら 早めの改革が必要だと思っちゃう。