あれは、まだガラケーでX(旧Twitter)などSNSがない頃、
40代の中年オヤジが家族を置いて、
パラオという南の島へ一人旅に出かけた時の思い出話です。
パラオの海に潜ったのは昭和の第1期、間をおいて2004年から第2期。
私のパラオ ダイビング第2期は 不思議な出来事の始まりでした。
「潜水旅の総合ログブック」
ダイバーは潜ったら記録に残す「自筆ログブック」があるけど、
私は筆不精ゆえワープロ打ち、のちにhp化して記録していました。
「あのパラオ一人旅は忘れない・台風ダイバー旅日記」
話の内容は訪問先のダイビングサービスを舞台とし、
そこで出会ったダイバー達と私が出演した「総合ログブック」
前途多難な旅の出来事を記録したhpが完成しました。
「なぜ台風ダイバー?」私の旅と同行していたのは「台風」でした。
グアム・ヤップ、台風を追い抜いて私が先にパラオに到着です。
実はこの旅、台風だからパラオらしい外洋には全く潜れず、
内海のみって皆さん残念でしたが 何でも楽しみに変えちゃおう!

クルマを借りてジャングル地帯を探検したり、
普段のパラオでは出来ない体験をたくさんしました。
パラオ一人旅に出かけたきっかけ
我が家の当時、不規則生活ゆえ家族一緒の時間が取れず、
「行ける者は 行ける時に行っておけ!」
その間は私が留守番、働いて働いて働いていましたが、
年度末が過ぎ休めそう「そうだ!パラオに行ってみるか。」

「翌年もパラオ一人旅、シリーズものになった」
味をしめ 翌年も家族の了解の元、パラオへ一人旅に出かけて、
パラオのホームページもシリーズ化をしていったのです。

その後はどうなっていったのか?今回はこのへんで。続く。