「還暦プラス」リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

【国際線旅40年】世にも不思議な旅物語の始まり「あのパラオ一人旅は忘れない・台風ダイバー旅日記」

あれは、まだガラケーでX(旧Twitter)などSNSがない頃、

40代の中年オヤジが家族を置いて、

パラオという南の島へ一人旅に出かけた時の思い出話です。

 

パラオの海に潜ったのは昭和の第1期、間をおいて2004年から第2期。

私のパラオ ダイビング第2期は 不思議な出来事の始まりでした。

 

「潜水旅の総合ログブック」

ダイバーは潜ったら記録に残す「自筆ログブック」があるけど、

私は筆不精ゆえワープロ打ち、のちにhp化して記録していました。

 

「あのパラオ一人旅は忘れない・台風ダイバー旅日記」

話の内容は訪問先のダイビングサービスを舞台とし、

そこで出会ったダイバー達と私が出演した「総合ログブック」

前途多難な旅の出来事を記録したhpが完成しました。

 

 

「なぜ台風ダイバー?」私の旅と同行していたのは「台風」でした。

グアム・ヤップ、台風を追い抜いて私が先にパラオに到着です。

 

 

実はこの旅、台風だからパラオらしい外洋には全く潜れず、

内海のみって皆さん残念でしたが 何でも楽しみに変えちゃおう!

クルマを借りてジャングル地帯を探検したり、

普段のパラオでは出来ない体験をたくさんしました。

 

 

パラオ一人旅に出かけたきっかけ

我が家の当時、不規則生活ゆえ家族一緒の時間が取れず、

「行ける者は 行ける時に行っておけ!」

家族はニュージーランドカンボジアにいる友人を訪ね、

その間は私が留守番、働いて働いて働いていましたが、

年度末が過ぎ休めそう「そうだ!パラオに行ってみるか。」

「翌年もパラオ一人旅、シリーズものになった」

味をしめ 翌年も家族の了解の元、パラオへ一人旅に出かけて、

パラオのホームページもシリーズ化をしていったのです。

その後はどうなっていったのか?今回はこのへんで。続く。