「還暦プラス」リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

【国際線旅40年】見知らぬ美女が「いつも見てます!」って?「中年オヤジのパラオ一人旅 タイガーシャーク編」エピソード

あれは まだガラケーで、X(旧Twitter)などSNSがない頃、

人生の節目を迎えた40代の中年オヤジ ダイバーが、

家族を置いて パラオという南の島へ一人旅に出かけた話です。

 

まず前年の旅で思った事「一人旅の醍醐味って何だろう」

 

家族や友人など 複数の旅行だと「〇〇様ご一行」になっちゃうけど、

旅が単なる移動や観光でなく、私の存在を認識尊重されやすい。

一人旅だからこそ 他の旅人と交流が生まれやすいとも言える。

当時は機内エンタメなど無く暇つぶしPCで旅日記 hp を書いた。

SNSで「イイね」が付く訳じゃないが、旅の総合ログブックだ。

 

 

さて「中年オヤジの不思議な一人 旅物語の始まり」

パラオ空港で見知らぬ美女に「いつも見てます!」声を掛けられた。

「ハテナ?」なんの事やら チンプンカンプン。

私は当時、旅行のログブックをホームページ化、

この女性は、私のホームページの読者様だった。

hpは私が随所に登場するのでスグ解ったという。

「こんな出会ってある?」思いもよらぬ事に メッチャ感動した。

SNSのイイねとは違う、リアル対面「イイね」をいただいた。

 

美女?いや問題ない。ご夫婦でパラオ旅行中の奥様の方ですから・笑

 

 

一人旅はパラオの海に潜るというより「人との出会い」になっていく。

 

この旅は、海で 大型タイガーシャークと遭遇。

テーマは「中年オヤジのパラオ一人旅 タイガーシャーク編」に決めた。

1日のダイビングを終え 宿で潮を洗い流したら、

居酒屋に再集合するのが いつもの流れだ。

私は土日祝に働き平日に旅をする人だった。

そして気づいた「平日休みの人ってこんなにいるんだ!」

初対面でも 自己紹介からすぐに打ち解ける。

今日の海の話、魚の話、そしてそれぞれの仕事の話。

知らない世界の話は、どれも新鮮で面白い。

東京でサラリーマンをして終えたら きっと出会えなかった体験。

集まりは旅の副産物であり、人生の隙間に差し込む柔らかな光だった。

 

 

パラオで一番人気のダイビングポイントは「ブルーコーナー」

毎回 旅ドラマのテーマが違う「世にも不思議な旅物語の始まり」だ。

 

 

1作目「あのパラオ一人旅は忘れない・台風ダイバー旅日記」

2作目「中年オヤジのパラオ一人旅 タイガーシャーク編」

こりゃ来年もパラオに行かなくては!次回に続く。

worldwidetraveler.hateblo.jp