「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

スキー場リフト券の高騰・通貨価値が高い国の人に合わせた料金化・インバウンド

いざなみ景気時代(2002〜2008年)南の島ダイビングツアー代は

現在と比べて かなりリーズナブルでした。

リタイア後に再開を考えていたら、今、悔しい思いをしたでしょう。

でも私は潜行の際、前頭洞スクイーズを頻発するようになり、

これが浮上時の リバースブロックともなれば最悪です。

 

耳鼻科的には全く異常はなく、医者も解らぬ通気の悪さ。

まれに 飛行機内の0.8気圧でも  違和感があるくらいだから、

「二度と潜れない身体になっちまった!」だから諦めがついた。  

 

でもね~スキー場リフト券が3年間で 平均約30%もの上昇。

もはや通貨価値が高い国から来る方々に合わせた料金です。

 

標準的な大人1日券、お気に入りの北海道ルスツが16,200円。

これは山の規模がデカいので 納得もするが、

 

軽井沢の大人1日券が1万円ってのは・・率直に高すぎるね。

(ちょっと前は、往復の新幹線がついて5千円でした。)

 

谷川岳天神平って ペアリフトが3つのスキー場が 1万3千円!

もっとも バックカントリー向けにしたのかも。

1度だけロープウェイ下の 田尻沢下山コースを滑りました。

 

6年前は新雪でほぼ貸切~行き得すぎる時代でした。


www.youtube.com

 

 

動画見直すと「行けるウチに行っておいて良かった!」もう行けません。

私は北海道で、オーストラリア人から安いとこ聞いて、

ナゼか日本人より詳しい・笑

「リフト2千円!温泉500円!そば400円!」楽しそうに語ってた。

って豪ドルも 安くなっちゃたのね(日本円ほどじゃないが)

 

だから今冬も、北海道の宿をいくつか予約してきました。

昨冬の一棟貸は寒そうと思いきや、東京の家よりよほど暖かいのです。

出掛ける時も「灯油ファンヒーター消さないで」マジ?

 

 

「28℃に設定しときゃ良いです~アイス食べましょ!」

「え!東京のウチ部屋なんて10℃台しかないですよ・笑」

 

健康のためスキーくらいはずっと継続したかったけど、

雪道で車の運転が出来なくなった時か、

今のスキー道具が壊れた時点で引退かね・・・残念無念。